まかない食べるよ! 雑記ブログ

アドレスV125、コストコ関連、放送大学、海外ドラマ、料理関係などの話題を取り扱っています。雑記ブログ。

「読書感想」 一覧

JPホーガン著の「星を継ぐもの」について

2016/08/17   -読書感想

古典SFの代表作「星を継ぐもの」 「星を継ぐもの」は好きなSF小説です。  続刊の「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」も読みました。 「内なる宇宙」は未読です。  それにしても「巨人たちの星」とい ...

漫画「ベルセルク」37巻の感想――「遠い日の春花」が良かった

2016/08/07   -読書感想

ベルセルク37巻  ベルセルクの37巻を読みました。  回想場面の「遠い日の春花」は、久々に読み応えのある小ストーリーだったと思います。  けど、少し唐突という気も。  あの話は伏線に違いないと言う人 ...

「夢をかなえるゾウ3」を読んだらいなり寿司が食べたくなった

2016/06/15   -読書感想

夢をかなえるゾウ3の稲荷神 「夢をかなえるゾウ3」を読みました。  面白い。  お笑いの部分に、益々磨きがかかっている……気がしました。 「夢をかなえるゾウ」は1も面白かったけど、どこか固い部分があり ...

読書感想「悪の教典」貴志祐介著

2016/05/06   -読書感想

悪の教典を読む  貴志祐介さんの『悪の教典』を読みました。  一言でいうなら、面白かった。  貴志祐介ファンなら、オススメ……かな? 人が死にまくりなので人を選ぶ部分はありますね。  バトルロワイヤル ...

読書感想「容疑者Xの献身」東野圭吾著

2016/05/03   -読書感想

 今更ながら「容疑者Xの献身」を読みました。  本格推理なのかどうか、という点は、確かに微妙かもしれません。  かといって、人間ドラマかというと、そういう側面もあるけど、トリックが秀逸すぎて、純粋に楽 ...

読書感想「新世界より」貴志祐介著

2015/07/15   -読書感想

新世界より  貴志祐介さんの「新世界より」を読みました。  物語の舞台はおよそ1000年後の日本です。  未来の日本人は9つ集落に分散して住んでいます。  ある事情により科学文明は後退しているため、集 ...

読書感想「アヘン王国潜入記」高野秀行著

2015/07/15   -読書感想

高野秀行さんの「アヘン王国潜入記」 「アヘン王国潜入記」を読みました。  氏がミャンマー北部、反政府ゲリラが支配するワ州、アヘンを栽培している村に単身5ヶ月滞在(村以外は2ヶ月で都合7ヶ月)します。 ...

読書感想「青の炎」貴志祐介著

2015/06/15   -読書感想

青の炎  貴志祐介さんの「青の炎」を読みました。  話の内容はシンプルですが、設定や諸々の描写はとてもリアルでした。  殺人を犯すのは高校生なので稚拙な部分もあるかと思いきや、かなり周到に計画されます ...

読書感想「邂逅の森」熊谷達也著

2015/06/15   -読書感想

マタギの一生を描く「邂逅の森」  熊谷達也さんの「邂逅の森」を読みました。  平成16年上半期、第131回の直木賞を受賞しています。  また、平成16年の山本周五郎賞受賞作品でもあります。 マタギの一 ...

読書感想「大空のサムライ」坂井三郎著

2015/06/15   -読書感想

世界的ベストセラー「大空のサムライ」  坂井三郎さんの「大空のサムライ」を読みました。  氏の著作はほかにもいくつか読みましたが「大空のサムライ」が一番おもしろかった。  大東亜戦争関連の書籍のなかで ...

読書感想「今夜、すべてのバーで」中島らも著

2015/05/15   -読書感想

今夜、すべてのバーで  中島らもさんの「今夜、すべてのバーで」を読みました。  私は酒はほとんど飲まないので、主人公の酒の飲み過ぎによる肝硬変とか、そんなアルコールに起因した病気に対しては共感はできま ...

読書感想「ドロレス・クレイボーン」スティーブン・キング著

2015/05/15   -読書感想

「ドロレス・クレイボーン」は全編モノローグ(独白)の長篇ミステリー  スティーブン・キングの「ドロレス・クレイボーン」です。  全編独白で語られる長編小説です。  最初の数ページは違和感あるけど、その ...

読書感想「隠し剣 秋風抄」藤沢周平著

2015/05/15   -読書感想

「酒乱剣石割り」が面白い!  藤沢周平さんの「隠し剣 秋風抄」を読みました。  こちらは短編集です。  木村拓哉さん主演の「武士の一分」の原作「盲目剣谺返し」が収録されています。 「盲目剣谺返し」も面 ...

読書感想「日輪の遺産」浅田次郎著

2015/04/15   -読書感想

浅田次郎さんの「日輪の遺産」  初期の長篇作品で、戦時中と現代が交互に展開される物語です。  フィクションだけれど、本当にあったかも、と思わせる描写や物語の展開はさすが浅田次郎といったところでしょうか ...

読書感想「暗いところで待ち合わせ」乙一著

2015/04/15   -読書感想

乙一さんの「暗いところで待ち合わせ」  乙一さんを初めて読んだ1冊です。  乙一という作家は知っていましたが、ライトノベル系……といったらラノベ作家を下にみているような感じですが、ラノベといってもピン ...

読書感想「ダークゾーン」貴志祐介著

2015/04/15   -読書感想

「ダークゾーン」の感想  貴志祐介さんの「ダークゾーン」を読みました。  将棋をモチーフにした、ファンタジー……でしょうか。  舞台は、いちおう軍艦島のようですが、電脳系というかゲームの世界に入って戦 ...

読書感想「地獄の日本兵」飯田進著

2015/03/15   -読書感想

※管理人の他ブログからの転載です。 地獄の日本兵……正しくは地獄を見た日本兵でしょう  飯田進さんの「地獄の日本兵」です。  飯田進氏は、軍人ではありませんでした。  海軍の民政府調査局員としてニュー ...

読書感想「夢をかなえるゾウ」水野敬也著

2015/03/15   -読書感想

夢をかなえるゾウ? ダジャレ本? 「夢をかなえるゾウ」という本は、小説だと思います。  正確には、自己啓発本寄りのエンタメ小説……でしょうか。  夢をかなえるぞ、という言葉と掛け合っていてダジャレ的な ...

読書感想「ミャンマーの柳生一族」高野秀行著

2015/03/15   -読書感想

「ミャンマーの柳生一族」――ふざけたタイトルだが中身は至って真面目  高野秀行さんの「ミャンマーの柳生一族」を読みました。  旅行記としても、ミャンマーのガイドブックとしても、かなり面白い。  ま、ち ...

読書感想「功名が辻」司馬遼太郎著

2015/02/15   -読書感想

巧妙が辻……タイトルがいい  司馬遼太郎さんの「功名が辻」  タイトルがいいと思います。 「功名の辻」ではなく「功名が辻」  実にいい。  「の」だと躍動感がありません。  山内一豊って、歴史的には地 ...

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