まかない食べるよ! 雑記ブログ

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2015年1学期の放送大学の単位認定試験を受けてきた(福岡学習センター)――後編

      2016/02/04

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放送大学の単位認定試験

 放送大学の単位認定試験を受けてきました。
 前回のエントリーについては以下をご覧ください。
2015年1学期の放送大学の単位認定試験を受けてきた(福岡学習センター)――前編

単位認定試験の諸注意

 試験の行われる講義室ですが、試験開始時間ちょうどに入室すると、遅いです。
 試験開始時間の10分前から試験官による説明がありますから、遅くとも10分前に入室するのがいいと思います。
 あと遅刻は20分までは認められるそうで、それ以上になると入室もできません。
 試験開始から30分経過すれば退室ができます。
 試験終了の5分前になると、退室できなくなります。
 席順は、福岡学習センターの場合は固定です。
 なかには、固定ではない学習センターもあるそうです。

 必須なのは、以下のアイテム。
●受験票
●学生証
●HBの鉛筆と消しゴム

今回受けた放送大学の試験科目

 今回、5科目の試験を受けました。
 4科目は実際に選択した科目で、1科目が再試験でした。
 選択した科目は以下となります。
●日本の物語文学(2013)
●文化人類学(2014)
●社会学入門(2010)
●日本文学概論(2012)
 以下は再試験の科目。
●歴史と人間(2014)

放送大学の「歴史と人間」は難易度が高い

 1日目に「日本の物語文学」「文化人類学」「歴史と人間」の3科目を受けました。
 前編と被りますが「日本の物語文学」は難易度は高く(といっても教材の持ち込みが可能だったのでその意味では楽)、「文化人類学」は過去問からの出題が多くて簡単でした。
「歴史と人間」については、単位認定試験はかなり難しいです。
 前回、歴史と人間の試験では落第したので、今回はばっちり勉強しました。
 それについてはちょっと長くなるので別の記事に書きました。以下のエントリーをご覧ください。
放送大学の「歴史と人間(2014)」についての話
 とりあえず言えることは「歴史と人間」は心してかかったほうがいいです。

単位認定試験の2日目の手応えは……?

 試験の時間ですが、社会学入門が6限目で、日本文学概論は8限目でした。
 今回、お昼ご飯は家で食べました。
 日曜日なので、学食は営業していません。
 そして、単位認定試験の期間中、講義室ではお弁当などの飲食はできないようです。
 土曜日は学食が開いているけど、日曜日は困りますね。

 それはよいとして、社会学入門から。
 社会学入門は、1学期と2学期の過去問が……全く同一でした。
 なので今回も同一かなと思っていたのですが……同一ではありませんでした。
 10問あって、過去問からの出題は5~6問ぐらいでした。
 聞いたことも見たこともない設問が2つほどありました。
 なので予想よりも難しかった!
 とはいっても60点以上はとれているはず。

 社会学入門の6限目が終わって、次は8限目ですから、1時間以上時間が空きました。
 九州大学の筑紫キャンパスの正門前には、ドトールコーヒーがありますから、そこで時間を潰しましょうか。
筑紫キャンパス前のドトール
ドトールのカフェモカ
 ドトールのアイスカフェラテのMサイズ。
 300円。
 このドトールはガソリンスタンドの敷地内にあります。
 店内はあまり広くありません。
 喫煙ルームを含めて、キャパは20名程度でしょうか。

最後の試験に挑む

 
 8限目が、自分にとって今期最後の試験で、科目は日本文学概論です。
 教材の持ち込みがOKですから、それほど難しいわけではないでしょう。
 一応、教材はざっと読んでいます。
 あと、同時に選択した「日本の物語文学」と被る部分もありますから、あまり気負わなくていいかなと思いました。
 さて試験ですが――難しかった。
 時間いっぱいかかりました。
 社会学入門と同様、60点以上はとれていると思います。

 ふう、試験が終わりました。
 開放感に浸りつつ帰宅。
 試験後の時間はいいものですね。

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