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2015年1学期の放送大学の単位認定試験を受けてきた(福岡学習センター)――前編

投稿日:2015年7月29日 更新日:

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福岡学習センターの講義室Ⅲ

放送大学の単位認定試験

 放送大学では毎年7月の終わりと1月の終わりに、単位認定試験を実施しています。
 7月は1学期(前期)の試験で、1月は2学期(後期)の試験です。
 試験の難易度ですが、科目によってずいぶんと変わります。
 テキストやノートが持ち込み可の科目もあるので、そのような科目は易しい……というか、問題自体は易しくないかもしれませんが、教材を参照できますから、単位を落とすことは少ないようです。

今回受けた試験科目

 今回、5科目の試験を受けました。
 4科目は実際に選択した科目で1科目が再試験でした。
 選択した科目は以下となります。
●日本の物語文学(2013)
●文化人類学(2014)
●社会学入門(2010)
●日本文学概論(2012)

 以下は再試験の科目。
●歴史と人間(2014)

試験日程にあわせて科目を選択したほうが効率がいい

 テストの期間は自分の場合は2日間です。
 試験日程にあわせて科目を選択しています。
 自分の興味のある科目を中心に選択するのが恐らく勉強をするうえでは最適なのだと思いますが、そうなると何度も学習センターに通わないといけなくなるので面倒です。
 試験は、出来れば短期間、短時間で済ませたいものです。
 2日間に分かれているので、1日目を前編として、2日目は後編としてお送りします。

 学習センターが徒歩圏内なら、試験日程なんて関係なく、好きな科目のみを履修するのもアリでしょうか(仕事の都合がつけば)。

放送大学の単位認定試験に持っていくもの

 試験を受けるためには、学生証と受験票が必要です。
 あとは、HBの鉛筆がいります。
 シャーペンでは不可とのこと。
 消しゴムもあったほうがいいです。
 忘れないように注意しましょう。

放送大学の単位認定試験の手応えは……?

 1日目に受けた試験は以下の科目です。 
●日本の物語文学(2013)
●文化人類学(2014)
●歴史と人間(2014)
 
●日本の物語文学(2013)は教科書やノートの持ち込みが可でした。
 問題自体はかなり難しい印象でした。
 試験時間は50分間ですが、時間いっぱいかかりました。
 60点以下は不合格で、単位は下りず、来期に再試験が必要です。再試験は1度だけ。再試験が不合格だと、単位はもらえません。
 手応えは……あり。
 おそらく70点以上はとれているはず。

●文化人類学(2014)は教材やノートの持ち込みは不可ですが、試験自体は簡単でした。
 設問が12あって、過去問(放送大学のキャンパスネットワークのページからダウンロード出来ます)からの出題が、8~9コ(!)ありました。
 こちらは、たぶん80点以上はとれているはず。

 難しいと評判の歴史と人間(2014)ですが……今回もやっぱり難しい。
 過去問からの出題はゼロ!
 似たような設問はいくつかありましたが、全く同じ設問は見当たりませんでした。
 手応えは……まあまあ。
 60点を下回ってはないと思います。

九大の筑紫キャンパスの学食でランチを食べてみた

 試験は午後に固まっていましたが、空き教室で勉強しようと思って午前中の早い時間に学習センターに行きました。
 お昼ご飯はスクーリングのときはお弁当を持参しますが、今回は学食「ぞんね」で食べました。
 長くなったので別記事にアップします。
九州大学の筑紫キャンパスの学食でランチを食べた

 2日目の試験については下記のエントリーをご覧ください。
2015年1学期の放送大学の単位認定試験を受けてきた(福岡学習センター)――後編

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