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パソコンのメモリー(RAM)を4GBから8GBに増設。4GBと8GBの違い

投稿日:2015年6月28日 更新日:

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4GB×2=8GBのメモリ

パソコンのメモリーを増設

 デスクトップ機のメモリはCore2duoぐらいの時からずっと4GBでした。
 そのころの主流は大体2GBから4GBでした。
 ついこの前、メモリーの使用量を確認したところ、通常使用でも3.5GBぐらいでした。
 少しイレギュラーな作業をさせると、4GBを超えて、パフォーマンスが落ちていたので、メモリを増設することにしました。

 ▲リンク先はDDR4なのでご注意ください。

 結論から先に書きますが、メモリの4GBと8GBの違いは、普通にパソコンを使う上では、大きな差はありません。
 テキスト編集やネット閲覧、動画再生程度だと、4GBと8GBも差はありません。

 しかし、重い作業や大容量のファイルを扱う場合は、メモリを多く積んだパソコンのほうが快適に動作します。
 余裕があれぱ、8GBのほうがオススメです。

パソコンのメモリはどんな役割があるのか

 メモリはデータの一時的な格納場所です。
 パソコンのメモリの役割ですが、自分は机の広さだと解釈しています。
 メモリが多い、というのはつまり、スペースの広い机を使っていることと同じです。
 いままでは4GBだったから、8GBにしたということは、机の広さが2倍になったわけです。

メモリを4GBから8GBにするとどれだけ変化するのか

 メモリを増設するとパソコンのパフォーマンスは劇的に向上します。
 ……というのが一般的です。
 2GBから8GBに増設したのなら、恐らくかなり使い勝手は良くなるでしょう。
 4GBから8GBだと、通常使用、ネットとか、動画視聴、音楽を鳴らすなどなら、あまり違いはないと思います。
 自分は、通常使用においては、パソコンが速くなったとか、そのような変化を感じることができませんでした。
※メモリの上限は、OSや32bit版か64bit版で変わってきます。
 Windows7の32bit版だと4GBまでしかメモリは認識できません。

メモリの増設は、3Dゲームや、画像処理をする場合に有効

 通常使用においては、4GBであれ8GBであれ、それほど違いは感じませんでしたが、少し重い3Dゲームなどを起動させると、8GBのほうが素早くタイトル画面まで行きます。
 ロード時間が短くなります。
 あとは、Photoshopなどの画像処理ソフトを使用する時に、動きがスムーズになるでしょうか。
 とはいっても趣味程度で使用する分には、大きな違いはないかもしれません。
 私は動画編集などはしませんが、動画編集をするような人にとっては、メモリ増設は有効だと思います。

 ▲リンク先はDDR4なのでご注意ください。

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