まかない食べるよ! 雑記ブログ

アドレスV125、コストコ関連、放送大学、海外ドラマ、料理関係などの話題を取り扱っています。雑記ブログ。

パソコン、スマートフォン、デジカメ関連

今日、パソコンのメモリを4GBから8GBに増設した

投稿日:2015年6月28日 更新日:

LINEで送る
Pocket

4GB×2=8GBのメモリ

パソコンのメモリを増設

 デスクトップ機のメモリですが、Core2duoぐらいの時からずっと4GBでした。
 そのころは大体2GBから4GBが標準だったでしょうか。
 ついこの前、メモリの使用量を確認したところ、通常使用でも3.5GBぐらいでした。
 少しイレギュラーな作業をさせると、4GBを超えて、パフォーマンスが落ちていまして、そろそろメモリを増設しようかなと考えてはいました。
 なぜいまのタイミングでメモリを増設したのか? ということですが、今月末をもって退職するので、来月以降は出費をできるだけ抑えたい、あとは、メモリ価格は今後、安くならないだろうとの判断からです。

追記2016/09/14
 メモリの価格は1年前と比べると半額……とまではいかないけどそれに近いぐらい安くなりました。
 すでにデスクトップ機のメモリは8GBが普通でしょうね。
 4GBでも通常使用は問題ないけど、8GBと4GBなら8GBのほうがいいです。わずか数千円の差なので……。
 さすがに16GBは多すぎでしょう。
 ビデオ編集などをするなら有効かもしれませんが。

パソコンのメモリはどんな役割があるのか

 メモリはデータの一時的な格納場所です。
 パソコンのメモリの役割ですが、自分は机の広さだと解釈しています。
 メモリが多い、というのはつまり、スペースの広い机を使っている、ということです。
 いままでは4GBだったから、8GBにしたということは、机の広さが2倍になった、と同じ意味でしょうか。

メモリを4GBから8GBにするとどれだけ変化するのか

 メモリを増設するとパソコンのパフォーマンスは劇的に向上します。
 ……というのが一般的です。
 2GBから8GBに増設したのなら、恐らくかなり使い勝手は良くなるでしょう。
 4GBから8GBだと、通常使用、ネットとか、動画視聴、音楽を鳴らすなどなら、あまり違いはないと思います。
 自分は、通常使用においては、パソコンが早くなったとか、そのような変化を感じることができませんでした。
※メモリの上限は、OSや32bit版か64bit版で変わってきます。Windows7の32bit版だと4GBまでしかメモリは認識できません。

メモリの増設は、3Dゲームや、画像処理をする場合に有効

 通常使用においては、4GBであれ8GBであれ、それほど違いは感じませんでしたが、少し重い3Dゲームなどを起動させると、8GBのほうが素早くタイトル画面まで行きます。
 ロード時間が短くなります。
 あとは、Photoshopなどの画像処理ソフトを使用する時に、動きがスムーズになるでしょうか。
 とはいっても趣味程度で使用する分には、大きな違いはないかもしれません。
 私は動画編集などはしませんが、動画編集をするようなひとにとっては、メモリ増設は有効だと思います。

Sponsored Links
Sponsored Links

関連ページとスポンサーリンク

-パソコン、スマートフォン、デジカメ関連

Copyright© まかない食べるよ! 雑記ブログ , 2017 AllRights Reserved.