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放送大学の面接授業初体験

投稿日:2015年6月16日 更新日:

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放送大学の面接授業

 放送大学の面接授業(スクーリング)に出席しました。
 土曜日と日曜日の2日間です。
 放送大学教授・隈部先生の「数学の言葉」という授業でした。
 雰囲気は、終始和やかでしたが、難易度は高めと思いました。
「数学の言葉」というタイトルで「予備知識はなくてもよい」とのことだったので、数学に関わる用語、または数学の成り立ちとか、歴史的な話なのかな、と思っていました。
 実際は、数学の論理についての解説がメインでした。
 命題論理と述語論理というもの。

放送大学の面接授業の生徒数はどれぐらい?

 定員は60名でした。
 出席はどうやって取るんだろうと思っていたら、教室の前に名簿があって、授業開始前に名簿に名前を記入する、という形式でした。
 名簿を確認した限り、57名。
 1割、5~6名前後は名前の覧に何も書いていなかったので欠席だったのだと思います。

面接授業の時間割

 授業は1コマはおよそ1時間半(85分)で、1日に4コマ、2日間合計で8コマです。
 欠席は2コマまでならOKとのことでした。
 それ以上の欠席は、たとえ忌引きの場合でも認められない、とのこと。
 ちなみに単位については、2日間で6コマ以上の授業に出席し、2日目の最後にレポート(感想文)を提出すれば認めます、とのこと。面接授業は1単位です。
 以下が時間割です。

第1時限 10:00~11:25
第2時限 11:35~13:00
第3時限 13:50~15:15
第4時限 15:25~16:50

 お昼休みが13時からで、少し遅いです。

面接授業のお昼ご飯をどうするか

 放送大学の福岡学習センターは、九州大学筑紫キャンパス内にあり、土曜日は同キャンパス内の学食「ぞんね」が営業しているので、そちらで食べることも可能でしたが、混むだろうと考えて、お弁当を持参しました。
 周りを確認すると、学食に食べにいくひともちらほらといたようですが、全体の半数以上は教室内で食べていたように思います。
 家からお弁当を持参したひとは、うーん、詳細に調べたわけではないので確かなことはわかりませんが、あまり多くはなかったような……。
 コンビニで買ってきたお弁当やおにぎり、もしくはパンを食べているひとが多かったかな、という印象です。
 たまたま自分の周りがそんな感じだっただけかもしれません。

面接授業はお弁当を持っていくのが確実

 面接授業では、お弁当持参が良いと思います。
 教室内でお弁当を食べることができます。
 学習センターによっては、教室内で飲食不可、というところもあるかもしれませんが、福岡学習センターは教室内で飲食可でした。
 授業中の水分補給については、先生によって違うようですが、隈部先生はOKでした。
 昼食を学食で食べる、というのも面白そうではありますけど。
 個人的な意見ですが、九大の筑紫キャンパスの学食は、ちょっと料金が高めなので微妙かと思います。
 味については、食べたことはありませんが、食べたひとの感想は「美味しいのもあるし、そうでないのもある」ということでした。

土曜日のお昼ご飯

 
面接授業のときに持参したお弁当
 かなり適当に作りました。
 白ご飯には、のりたまふりかけ。
 おかずは、薄揚げを焼いて醤油で味付けしたもの。
 ジャガイモを茹でて、マヨネーズと砂糖と塩胡椒で味付けした、手抜きのポテトサラダ。
 炒り卵とハムの細切り。味付けは砂糖のみ。

日曜日のお昼ご飯

面接授業のときのお弁当
 日曜日については、筑紫キャンパスの学食は休みです。
 昼ご飯は学校の外のお店に行くか、もしくはコンビニで買ってくるか、お弁当を持参するか、ということになるでしょう。
 私はお弁当をつくって持っていきました。
 白ご飯には、のりたまふりかけ。
 ウインナー2本。
 マカロニサラダとゴボウサラダ。

面接授業の感想文

 授業の最後に感想文を提出する必要がありました。
 結構難しい授業だったので、内容があまり頭に入らず、感想文もどう書こうか迷いました。
 記念ということでこちらにアップしておきます。
 私が書いたので、著作権も私にあるので特に問題はないと思いますが、もし不都合があれば削除します。

「数学の言葉」
 私は数学は得意ではありませんが、学問としての数学には魅力を感じます。
 それは、数学の問題の解き方は様々ですが、答はひとつしか存在しないからです。
 ひとつしか答がない。
 明解で、論理的で、心地よい響きです。
 数学の問題に取り組み、苦労しつつ、ああでもないこうでもないと計算を繰り返し、やっと辿り着いた答が正解だったときは強い喜びを覚えます。
 もし、アンサーが間違いだったとしても、式を確認すれば、どこでミスを犯したのか理解できますし、納得もできます。

 私は、数学の才能は持ち合わせておらず、また、数学に関わる科目を選択したこともありません。
 ただ、隈部先生の「初歩からの数学」の放送授業の前半部分は、インターネットで視聴した経験はあります。
 放送授業は、最初は簡単な、数学というよりは算数という感じでしたが、途中から一気に難易度が上がったように感じました。
 今回の面接授業も同じで、入口はどちらかというと易しく、しかし中身は結構骨太だったのでは、と思います。

 世の中は、論理では計れない部分が少なからず存在します。
 数学のように答がひとつであれば、計算で人生が成り立つのなら、人はもっと楽に生きていけるのかもしれません。
 論理が通用するとは限らないからこそ、生きる価値がある、ともいえそうですが。
 生きることは難しい。
 それに答はないから。
 だからこそ私は、答がひとつ、という数学の世界に惹かれるのかもしれません。


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