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カシオのプロトレック「PRG-300」のレビュー

投稿日:2015年6月8日 更新日:

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プロトレック「PRG-300」のレビュー

 2015年6月6日発売のプロトレック「PRG-300」のレビューです。
 もしくは感想、インプレともいいます。
 個人的な所感です。

プロトレック「PRG-300」は万能型デジタル腕時計

 プロトレックのPRG-300ですが、プロトレック3000、正式には「PRW-3000」の姉妹機(廉価版)にあたるようです。
 PRG-300は、PRW-3000から電波時計の機能を省いたモデルと考えてもいいでしょうか。
 アウトドア用の側面の強いプロトレックブランドですがPRG-300はスリムでコンパクト、山でも街中でも使える万能型のデジタル時計と思います。

まずはプロトレックPRG-300の外観から

 プロトレックPRG-300のサイズですが、カタログ上は56×47×12.6mm(H×W×D)です。
 重さは57グラム。
 アマゾンの商品説明では59グラムとなっていますが、キッチンスケールで計ると57グラムでした。
 プロトレックPRG-300のカラーバリエーションは4つ。
 黒と青。これが基本色でしょう。
 黒とピンク。女性用と思います。
 黒と黄色、白と黒の2つは反転液晶です。




 最初は黒と黄色のPRG-300に目を引かれたんですが、反転液晶は視認性が落ちると思って、基本色(スタンダード)と思われる黒と青を選びました。
 PRG-300の白バージョンは、カジュアルでファッション性はあると思いますが、スーツには合わないでしょう。
 黒系のPRG-300ならスーツにも、合わないことはない、と思います。
 厳密にはNGでしょうけど。

プロトレックPRG-300の正面から

プロトレックPRG-300
 プロトレックPRG-300の表示板はゴテゴテしておらず、シンプルでスマートだと思います。
 ケース前面の下部に、ライト用のボタンがあります。

プロトレックPRG-300の背面

プロトレックPRG-300
 プロトレックPRG-300の背面ですが、一見した限り、ねじ穴などは見えません。
 なので電池交換する場合は、店舗への持ち込みになるでしょうか。
 タフソーラーなので、バッテリーは長く保つはず。
 使い方にもよるでしょうが、恐らく最低でも5年以上……10年ぐらいは保つのでは、と思います。
 ソーラー電池ではない、通常のバッテリータイプの腕時計でも5年間ぐらいは保つので(機種によっては10年を超えることも……)、それを考えると15年ぐらい保ちそうな気も。
 けど、寿命についてはよく分かりません。

プロトレックPRG-300の右側側面

プロトレックPRG-300
 プロトレックPRG-300のケース右側には3つのボタンがあります。
 上が方位計測用、真ん中が気圧と温度。下は高度となります。
 ボタンは滑り止めのためにギザギザになっています。

プロトレックPRG-300の左側側面

プロトレックPRG-300
 プロトレックPRG-300のケース左側は、モード切替用のボタンと、アジャスト用のボタンが配置されています。

プロトレックPRG-300の機能について

 プロトレックPRG-300は方位と、気圧と温度、そして高度が計測できます。
 トリプルセンサーです。
 プロトレックの一部のタイプは、ケース左側にセンサーの出っ張りがある場合が多いですがプロトレックPRG-300についてはあまり目立ちません(出っ張り自体はあるけど、控えめ)。
プロトレックPRG-300
プロトレックPRG-300
プロトレックPRG-300
 プロトレックPRG-300の機能ですが、方位や温度、高度などのほか、ストップウォッチ、アラーム、ワールドタイム(世界48都市)、日の出、日の入時刻表示などの機能がついています。
 タフソーラー、10BAR、10気圧防水。
 マイナス10度まで。

プロトレックPRG-300の欠点

 欠点といえるかどうかは分かりませんが、プロトレックPRG-300は電波時計ではありません。
 時刻については狂えば合わせればいいだけなので、その点は個人的には気になりませんでした。
 1ヶ月に数分狂う、ということならちょっと考えますが、月でいうと数秒の誤差でしょう。
 タフソーラーについても、特に必要性は感じません。
 タフソーラーの機能を外して、更に軽量化、更に安価にしてほしいぐらい。
 プロトレックPRG-300の欠点ですが……咄嗟には思いつきませんが、あまり高価な腕時計に見えない、というのは欠点なのかどうなのか……。
 およそ2万円なので、高価ともいえませんが。
 強いて言うなら、本格的な登山などには向かない、ということでしょうか。
 あと、周りがプロトレック6000とかを使っているのなら、PRG-300は見劣りするでしょう。
 使っていくうちに、なにか欠点など発見したら追記したいと思います。

プロトレックPRG-300の価格について

 2015年6月発売のプロトレックPRG-300ですが、実売価格は17000円前後(ポイント還元分含む)でしょう。
 ポイントを含まないなら、およそ2万円ということです。 
 時計好きにとっては、2万円の腕時計なんて子供の玩具みたいなものでしょうが、2万円が高価で手が出させない人も多くいるのも確かです。
 私は、2万円の腕時計は、安くもないし高くもない、普通と思います。
 高いか安いか、の二択なら「高い」と思います。
 腕時計なんて1000円で買えるわけですから、それに比べると20倍ほどの価格差はよく考えるとアホらしい……とも思います。

プロトレックPRG-300の満足度は?

 プロトレックPRG-300は、機能はそこそこ、値段もそこそこ。
 山でも川でも街中でも使える万能型のデジタル時計といっても差し支えないでしょう。
 買って良かったと思います。
 本格的なクライマーの人なら、PRG-300は力不足に違いありませんが、時々低山にハイキングに行く程度の人なら十分に満足できる機能と性能でしょう。
 私はとても満足しています。

プロトレックPRG-300はどんな時計なのか?

 まとめとして、プロトレックPRG-300の性格というか、位置づけ的なことを考えてみましょう。
 プロトレックPRG-300は、アウトドア用の腕時計として、日帰り前提として川や山に持っていくのが定番の使い方でしょう。
 連泊が無理ではないけど、本格的な登山には向かないと思います。
 海については、10気圧防水なので、軽く泳ぐ程度ならいいかもしれません。
 それから、PRG-300はプロトレックにしては軽量でスリム、そしてコンパクトなので街中で使っても違和感はないでしょう。
 プロトレックにしては小さめなので、女性がつけていても変ではないと思います。
 値段も高価とはいえない部類ですからガンガン使え倒せそう。
 さすがにフォーマルには難しいと思いますが、黒系ならアリといえばアリかも……。
 スーツにプロトレックなんて場違いにもほどがある、という意見もあるのは承知しています。
 個人的にはそんなにおかしいとは思いませんが、考え方は人それぞれ違いますから、こちらがそうは思ってなくても、別の人にとって「場違い」なら、やはりそれを否定することもできません。
 ちゃんとした場では使わないのが無難でしょうか。

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