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「ホームランド」関連

海外ドラマ「ホームランド」(S1)第13話「決意の果てに(後編)」の感想

投稿日:2015年6月25日 更新日:

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海外ドラマ「ホームランド」第13話「決意の果てに(後編)」の感想

 ニックは副大統領ウォルデンたちと、国務省の地下シェルターに避難します。
 自爆用爆弾ベストのスイッチを入れますが――故障のため、爆弾は破裂しませんでした。
 ニックはトイレに籠もり、汗みずくになりながらスイッチの配線を修繕します。

キャリーはニックの自宅へ

 キャリーは、身柄を拘束されそうになりますが、ヴァージルの車を運転して国務省から離れます。
 そしてニックの自宅へ。
 娘デイナに詰め寄って、父が自爆テロを起こそうとしていると告げます。
 支離滅裂ながら、デイナにも思うところがあったのでしょう、警察に不審者がいる、と電話するものの、キャリーが退散したあと、父ニックに電話をかけます。

娘デイナと父ニック

 帰ってきて。
 と懇願するデイナ。
 嘘をつかない、という文化は、日本とアメリカに共通しているのかも。
 ニックはどうしても「帰るよ」と言えません。
 だって彼はここで死ぬつもりだから。
 嘘をつけばいいじゃない、と思うけど、それができない。
 口にしたとしても、軽い感じになってしまう。
 デイナは、父の軽い感じの言葉を信用しません。
 結局のところニックは爆弾のスイッチを押すことが出来ませんでした。

ウォーカーを始末するニック

 ウォーカーは用済みとなり、ニックが始末します。
 自爆テロは不成功になりましたが、ニックはナジールに協力をする、と約束をします。
 最後は、キャリーの双極性障害の治療の場面で終わります。

ホームランドのシーズン1の結末は、モヤモヤとした終わり方

 もやもやとした終わり方でした。
 スッキリしません。
 キャリーがないがしろにされたまま、というのはどうも嫌ですね。

 ニックは、表面上は平静を装っているし、家族との関係も悪くない。
 ソールは、事件の核心に近づいているけど、上からの圧力も受けている。
 シーズンの終わりにしては、モヤモヤとした結末でした。

「ホームランド」は上質なスリラー映画のようなドラマ

 結末の問題は別として、総合的な感想としては、上質なスリラー映画をみているような感じでした。
「ホームランド」は、近年見た海外ドラマのなかでは抜群に面白いです。
 ちなみにここ2~3年で視聴した海外ドラマは「Dr.house」「ブレイキングバッド」「名探偵モンク」「リベンジ」「ハウスオブカード」など。
 上記の作品と比べて「ホームランド」の面白さは、少なくとも自分のなかではトップクラスでした。

「ホームランド」シーズン1関連の目次

海外ドラマ「HOMELAND/ホームランド」の登場人物と用語
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第1話「英雄の帰還」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第2話「トラウマ」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第3話「罪なき者の声」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第4話「常に忠誠を」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第5話「死角」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第6話「誠実な兵士」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第7話「過ちの週末」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第8話「弱点」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第9話「クロスファイア」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第10話「始動」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第11話「信念と覚悟」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第12話「決意の果てに(前編)」の感想
海外ドラマ「ホームランド」(S1)第13話「決意の果てに(後編)」の感想 ★現在地★

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