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海外ドラマ「12モンキーズ」第8話「スピアヘッド」の感想

投稿日:2015年4月26日 更新日:

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12モンキーズ
 海外ドラマ「12モンキーズ」第8話「スピアヘッド」の感想です。
 いつものごとく分かりづらい展開でした。
 最後に辻褄があうようになっていますが……。

 前回、コールはトロイ作戦に介入し、キャシーやアーロンの協力を得て、チェチェンのウイルスの発生源である場所をミサイルで焼き払います。
 ウイルス拡散は阻止されたかにみえますが、状況は変わらず。
 カタリーナは、いったんコールを2043年に戻して仕切り直しをしようとしますが、タイムマシンが故障します。

 カタリーナは、タイムマシーンが壊れたので、スピアヘッドというウイルスワクチンを研究しているグループに助けを求めます。
 スピアヘッドのリーダーはジョナサン・フェスターという元軍人です。
 もともとカタリーナもスピアヘッドに属していて、ジョナサンとは顔見知りでした。
 ジョナサンはワクチンを開発して疫病と戦おうとしています。
 カタリーナはスプリンターで過去を変えて、世界を救おうとしています。
 2人は一方は現在と未来をみていて、一方は過去をみている、ということなのでしょう。

 ラムゼとウィートリーがスピアヘッドに向かいます。
 ジョナサンに協力を要請しますが、すげなく断られます。
 あまり物語の大筋とは関係ないのかもしれませんが、ラムゼは施設内で、元恋人のエレナと再会します。

 8話の終わりでは、コールが瓦礫の中から救助されますが、スプリンターの故障の影響がここに現れていました。
 おそらく、カタリーナは、スピアヘッドの持っているコアと呼ばれるタイムマシンに使われる部品を力尽くで奪うのでしょう。
 そうなればコールはひとまず2043年に戻れることになりそうですが……。

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