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海外ドラマ「12モンキーズ」第7話「トロイ作戦」の感想

投稿日:2015年4月18日 更新日:

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12モンキーズ
 海外ドラマ「12モンキーズ」第7話「トロイ作戦」の感想です。
 前半はとにかく分かりづらい。
 時系列がぐちゃぐちゃで混乱します。
 けど後半の終わり頃になると、色々と辻褄があってきて、伏線も回収されます。
 ドラマ版「12モンキーズ」シーズン1の回数は13話なので、この7話が折り返し地点ということになるのでしょう。

「トロイ作戦」ですが、元CIA職員のウェクスラーという男がチェチェンに潜伏していて、極秘情報をリークするとCIAを脅します。
 CIAはウェクスラーを殺すため、身代金のスーツケースにウイルスを忍び込ませるわけです。
 これが「トロイ作戦」
 ウイルスはウェクスラーを殺したあと、自然と消滅するはずでした。

「トロイ作戦」の全容を掴んだのは、ライリー博士の恋人(元というべきか)のアーロンです。
 この情報がもたらされるのはなんと第7話の終盤です。
 アーロンによるとすでにウイルスは拡散しており、アジア方面にも感染が広がっている模様。
 だから、コールは1週間前に戻ることになります。
 ……実は物語の中盤でウイルスの拡散はコールの活躍によって阻止されています。
 アーロンもそれは知っている。
 つまり、アーロンは芝居をしているわけです。
 恐らく、この文章だけを読んでも意味は分かりづらいでしょう。
 1度でも観た人なら、ある程度理解できるはず。

 物語の中盤は、コールのチェチェンでのウイルス強奪の話です。
 コールはキャシー(ライリー博士)に電話しますが、この時点ではキャシーはトロイ作戦の詳細は知りません。
 物語の前半、コールが消えたと思ったら、コールからキャシー宛に電話がかかってきて「チェチェンにいて命を狙われている」と訴えてくるカオスさ。
 誰に命を狙われてるんだ? ということですが、これは元CIA職員ウェクスラーを匿っている武装勢力のようです。

 終わりのほうで、1987年についての話題が出てきます。
 どうやら日本が関係しているようです。
 東京のホワイトドラゴンという場所でヤクザの抗争があったらしいとかなんとか。

 物語のちょうど真ん中あたりなので、手に汗握る展開だったと思います。
 コールとライリーの仲も接近して、これからの展開が楽しみな終わり方でした。

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