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お勧め映画『セブン』

投稿日:2014年8月22日 更新日:

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セブンはどんな映画?

 定年間際の黒人刑事と、新米白人刑事のバディムービー。

セブンのあらすじ

 奇妙な殺人事件が立て続けに発生する。
 それぞれの現場に残された証拠から、定年間近の黒人刑事サマセットは、キリスト教における7つの大罪(傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲)になぞらえた犯罪だと推理する。
 サマセットの推理通り、また殺人事件が発生し、猟奇的な連続殺人事件へと発展する。

セブンの舞台は雨の大都会

 舞台は、映画の中でははっきりと示されてはいませんが、ロケはロサンゼルスで行われたようです。
 全編にわたって雨が降りしきり、暗い感じの映像が続きます。
 凄惨な場面も多く、後味も決して良いものではありませんが、展開や演出は映画史に残る素晴らしい出来といえるでしょう。

真犯人はモーガン・フリーマン? そんな馬鹿な!

 とあるネットの情報によると、連続殺人鬼の真犯人ジョン・ドゥを裏で操っていたのがモーガン・フリーマン演じるサマセット刑事だった、という説があります。
 ……都市伝説でしょう。
 腑に落ちない部分があるのは確かだけど、考えすぎ。
 ただ……そのような見方も出来るのも事実です。

この世は素晴らしい。戦う価値がある

 ラストは、バッドエンドで終わります。
 ブラッド・ピットの演技は素晴らしい。
 真に迫る、という表現がぴったり。
 優れた演技力は映画が作り物である、という点を忘れさせてくれます。
 衝撃的な結末と相まって、非常に強い感情を呼び起こされます。
 それにしてもひどい結末……。
 結末では、サマーセットの独白が入ります。
 ――ヘミングウェイは『この世はすばらしい。戦う価値がある』と書いた。後の部分には賛成だ。――

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