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海外ドラマ「リベンジ」(S1)第6話「誤算」の感想

投稿日:2015年2月12日 更新日:

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「リベンジ」第6話「誤算」
 ビクトリアの夫コンラッドは、護衛のフランクを危険と感じ、解雇します。
 匿名のメールが送られてきて、フランクがリディアをビルから突き落としたらしいことが分かったからです(実際には事故のようなもの)。
 納得のいかないフランクは、ビクトリアに近づくも、彼女に拒否されて、リディアのマンションを訪れます。
 フランクは監視カメラの映像にノーランの姿を発見します。
 パーティがあり、ダニエルは酒場でお仕事で、ジャックはノーランに連れ出されてパーティに行きエミリーと会います。
 タイラー、小物という感じです。
 ノーランが嫌われ者という役柄ですが、タイラーこそ嫌われ者にふさわしい。

 パーティでジャックはノーランに焚きつけられて、エミリーを口説きます。
 エミリーはダニエルと付き合っている、と言いますが、それでもジャックは食い下がります。
 はっきりと断れば、きっぱりと諦める、と。
 エミリーは涙ぐみながら、アイムソーソーリーといいます。
 ここは、よいシーン。
 自然な演技というか、演技なのはわかってるんですが、演技らしい部分がないというか非常にリアルというか。
 海外ドラマと日本ドラマの違いって、こういうところにあるのかも。
 演技がうまい。
 日本のドラマは、俳優さんが演じている場合は自然な感じですが、タレントというかアイドルというか、演技の素人といったら失礼ですが、知名度だけで抜擢されている例もありますから、作り物という感じがして、どうにも好きになれない場合もあります。

 エミリーはジャックが幼なじみであることは知ってるし、ジャックはそれを知らないし、と背景を考えるともどかしい気持ちになります。

 フランクがノーランを急襲します。
 誰に頼まれて盗撮したんだ? と詰め寄ります。
 邪魔が入ってフランクは一時退散しますが、ノーランとエミリーが話しているところを目撃し、フランクのターゲットはエミリーとなります。
 なかなか先が楽しみなスリリングな展開です。

 海外ドラマ「リベンジ」に関連するエントリーは以下をご覧ください。
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第1話「幕開け」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第2話「崩壊」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第3話「密告」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第4話「告白」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第5話「悔恨」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第6話「誤算」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第7話「虚偽」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第8話「記憶」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第9話「秘密」の感想
海外ドラマ「リベンジ」(S1)第10話「阻害」の感想
※記事はシーズン1の10話までしかありません。いずれ続きをアップするかもしれませんが未定です。

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