まかない食べるよ! 雑記ブログ

飲食店の賄い料理の紹介がメインですが、なんでもありの雑記ブログ。通勤用のアドレスV125やHuluなどのお勧め動画の紹介なども掲載。管理人は放送大学の全科履修生です(福岡)。

格安SIMはこんなひとに向いている(もしくはこんなひとは向いていない)

      2016/02/27

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これから伸びていく格安SIM

 2015年現在、格安SIMをつかっているひとは、スマートフォン契約者の2パーセント前後らしいです。
 2~3年後には、10~20パーセントぐらいに増えているのでは、と思います。
 勝手な予測です。

 スマートフォンは、興味はあったけど、ドコモなどの大手キャリアで契約すると、毎月安くても6000円ほどかかるので踏み切れないでいました。
 家でもプロバイダ契約していますから、月々4000円ほどかかるわけで、それにプラス6000円はバカらしいと感じます。
 1ヶ月だけとかならいいけど、年間に直すとスマートフォンだけで7万円を超えますし。

格安SIMの先駆けは日本通信

 日本通信がイオンと提携してイオンSIMというのを出しまして、いつでしたか、2013年ぐらいに契約しました。
 速度は200kbpsぐらいで、メールの送受信はできる。ウエブ閲覧も可能。
 けど動画は視聴できない、というぐらいのものでした。
 月額は1000円程度です。
 あと、白ロムという、SIMロックのされていないスマートフォンを別途用意する必要があります。 

スマホは使い始めると手放せなくなる

 実際にスマートフォンを使ってみて、どれだけ便利かというのが理解できました。
 パソコンの代わりにはなりませんが、近いことはできます。

日本通信からiijmioへ

 いろいろあって日本通信は使い勝手が悪いのでiijmioに移りました。
「あいあいじぇいみお」「アイアイジェイミオ」と読みます。
 iijは、評判はよいです。
 自分も、日本通信と比べると、かなりいいと思います。

iijmioの良い点

 具体的に何がいいのか。
 帯域制限をかけられたことがありません。
 日本通信は、データ使用量上限があって、それを超えると通信速度に制限がかかります。
 ウエブサイトを表示するのも無理なぐらいの制限です。

 日本通信の場合、端末を初期化して、アプリをいくつかダウンロードしただけで制限にかかりました。
 それについての問い合わせの返信も遅かった。
 iijも通信料の上限はありますが、かなり緩いです。
 いままで、その上限に引っかかったことはありません。
 個人的な感情ですが、日本通信は格安SIMの先駆け的な会社だと思うのでもう少し頑張って欲しいところです。

格安SIMは、どんなひとにおすすめか

 スマートフォンはパソコンと近いので、ある程度のパソコンスキルがあるひとが望ましいです。
 パソコンを別に持っていて、プロバイダ契約もしている。
 スマートフォンは出先でネットやメール、SNSを使う程度という使い方なら、格安SIMでもそれほど困らないと思います。
 通話をあまりしないひと。
 地方に住むひと。

格安SIMを使わないほうがいいひと

 上記の裏返しです。
 パソコンスキルが低いひとはスマホを使いこなせないと思うので、手を出さないのがいいでしょう。
 お金の無駄になってしまいます。
 パソコンがなくて、格安SIMのはいったスマホをメインコンピューターとして使うのは、できなくはないけど、ストレスが溜まると思います。
 こんなもの、と本人が割り切れば問題はないかもしれませんが。
 あと格安SIMのスマートフォンでも、動画を観ることはできるけど、頻繁に見るとデータの上限に達します。
 プロバイダと契約しておらず、スマートフォンがメインのコンピュータ、というひとは、ドコモとかの大手キャリアのほうがいいと思います。
 通話を頻繁にするひと。
 都会に住むひと。



 格安SIMの会社は、大手キャリアから回線を購入し、それを解体して契約者に割り当てているらしいです。
 だから、混む時間帯、混む場所だと、格安SIMは速度が遅くなる傾向にあるようです。
 自分は福岡ですが、主にスマートフォンを使う時間帯は昼過ぎとか深夜です。
 速度が遅いと感じたことはありません。
 けど、大手キャリアのスマートフォンを運用した経験もありませんから、比較できないので、実際は遅いのかも。

 スマートフォンは、XperiaA2(白ロム)を使っています。
 レビューは以下のエントリーをご覧ください。
Xperia A2レビュー。XperiaGXとの比較など

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