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プロジェクトゾンボイド

プロジェクトゾンボイドの序盤攻略その2|初心者向け

投稿日:2021年3月26日 更新日:

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プロジェクトゾンボイドのイラスト プロジェクトゾンボイドの序盤攻略についてです。
 関連は以下をご覧ください。
プロジェクトゾンボイドの攻略(序盤)
※今回は「その2」ですが、上記の続きではないです。単独で読めるはずです。

 プロジェクトゾンボイド関連の記事は以下のタグから参照できます。
プロジェクトゾンボイド

 序盤攻略の実践編については以下をご覧ください。
プロジェクトゾンボイドの序盤攻略日記|初心者向け|第1回
プロジェクトゾンボイドの序盤攻略日記|初心者向け|第2回
プロジェクトゾンボイドの序盤攻略日記|初心者向け|第3回

ゲームモード

 ゲームモードは、黙示録、生存者、建設者と、詳細な設定が可能なサンドボックスがあります。
 難易度は黙示録が最高で、ニアリーイコールで生存者。 
 建設者は難易度は低いです。
 建設者の場合、物資の量が少なくなるので、それが嫌ならサンドボックスで調整してください。
※各モードの設定の詳細は、サンドボックスのプリセットで確認できます。

 最初は、黙示録や生存者でプレイすると、ゾンビの数が多すぎてすぐに死んでしまったりしますが、プレイのコツや経験を積めば、徐々に死ぬ可能性は低くなっていきます。
 初心者のうちは建設者や、サンドボックスでゾンビの数を減らしてプレイすることをお勧めします。
 サンドボックスではゾンビなしやゾンビありでも感染なしの設定でのプレイも可能です。

 この記事は、黙示録や生存者を選んだ前提で書かれています。
 建設者はゾンビの数が少なく、またゾンビの強さも低いので、適当にプレイしてもなんとかなるはずです。

 ビルドは41.43です(このページで使用している画像の一部は41以前のものもあります)。
 41.53以降でも参考にはなると思います。

 お勧めゲームモートについては以下をご覧ください
プロジェクトゾンボイドのおすすめゲームモード

マップ

マルドローの地図 この記事は、マルドロー基準で書いています。
 マルドロー以外でも応用はきくとは思います。

 全体マップについては以下をご覧ください。公式です。少し古いです。
プロジェクトゾンボイド全体マップ

 ビルドによっては細部が異なりますが(後のビルドで建物が追加されているため)、目安にはなります。

 マップについては一続きになっています。マルドローで開始してもほかの街に行くことは可能です。

職業

 主人公の職業ですが、個人的に好きなのは、自然保護官や自動車整備士です。
 職業によって、得られるスキルの経験値が75パーセント増しとか、125パーセント増しなど決まっているので、上げたいスキルがあれば、逆算して職業を選んでもいいです。
 たとえば大工は、大工スキルの習得が速いし、自動車整備士は車両整備のスキルがアップしやすいです。 

 初心者にお勧めなのは大工や自然保護官ですが、失業者も割といいです。
 失業者の利点は丈夫で、特性などがないので、スキルポイントを自由に振り分けられる点。
 失業者を選ぶ場合、車両愛好家の特性はあったほうがいいです。標準モデル、商用モデルはマニュアルを読まなくても整備可能(スポーツ車両はマニュアルを読まなくてはならない)で、自動車整備のスキルは最初から1で、経験値も75パーセント増しです。

 長期間プレイするなら大工や自然保護官は大工スキルが伸びやすいため拠点作りなどで有利になります。

 泥棒は、最初から車の直結ができるので、車が手に入りやすいため初心者のうちはお勧めです。

特性

 主人公の特性は、個人的によく選ぶのは、プラスは、器用、幸運、賢者。
 器用はアイテムの移動が速くなります。
 しかし、なくてもそれほど困らないです。時間を早めるショートカットキーがあります。F3が通常、F4が2倍速~F5、F6まであるので、アイテム移動の行動を取らせて、そのショートカットキーを押せば一瞬で終わります。
 オプションで「時間指定されたアクションが完了したら通常の速度に戻す」という項目があるのでそれにチェックを入れた方がいいです。
 しかし時間の速度を速めるショートカットキーは慣れないうちは、あまり使わない方がいいかもしれません。ちなみにゾンビが近寄ってきたら、通常速度に戻ります。けれども背後から来られた場合、いきなりガブリということもあるので、ゾンビがいそうなところではあまり時間を早めない方がいいです。

 幸運はアイテムの発見率が上がり、ゾンビから噛まれにくくなるようですが、恩恵は感じにくいので、なくてもいいかなと……
 賢者は経験値を取得しやすいです。
 職業のところでも書きましたが、職業が自動車整備士ではない場合は車両愛好家はあったほうがいいです。スキルアップが速いです。
 車は動けば良いという考えなら無理に選ぶ必要はありません。
 車は駄目になれば乗り換えればいいですから。

 マイナスは、寝坊助、がぶ飲み、遅い回復、胃弱あたりがお勧めです。
 もし戦闘主体で行くなら、大食い、ぎごちない、人目につくなどもいいと思います。
 体重関係の特性は、体重が適正に戻ったとしても、持久力が低くなったりする欠点があります。

 もし余裕があるなら、丈夫や強靱も取りたいところです。持ち運べる重量が増えて、筋力も高い状態からスタートします。ゾンビと積極的な戦闘をする場合は是非選択したいです。
 戦闘をしない場合は不要です。その場合は優雅や目立たないを選んだ方がいいです。

 戦闘主体なら、武器スキルの上がりやすい特性があるとゾンビ駆除に役立ちます。
 野球の特性があると、鈍器(大)スキルが上がりやすかったりします。
 レベル4~5ぐらいで、釘バットを使えば、だいたい1~2発でゾンビを倒せるようになります。
 
 長期間プレイするつもりなら、野外活動好きがあると、冬場でも屋外での活動が楽になります。

 何度かプレイして自分にあったものを選んでください。

PZの序盤のやることリスト

 プロジェクトゾンボイドの序盤にやることを箇条書きにすると以下のようになります。
●水の確保
●武器(とりあえず)の確保
●食料の確保
●車(とガソリン)の確保
●腕時計の確保
●医薬品の確保
●バッグ類の確保
●拠点の確保
●書籍の確保
●車のエンジンの直結技術の習得
●衣服の確保
●発電機の確保

 ひとつずつ説明していきます。
 一応、優先順に書いたつもりですが、多少は前後しても問題ありません。

 項目の説明をする前に、最初の家を出て向かう場所について。
 まずマルドロー西側のガソリンスタンドに向かいます。
 西側のガソリンスタンドに移動しながら、武器や食料などを集めていきます。
 ガソリンスタンドに向かう理由はガソリンを手に入れるためです。
 ガソリンは車を動かすのに必要です。
 車はゲーム開始から早い内に手に入れてください。車がないと相当厳しいです。
 1台とはいわず、2~3台あるのが望ましいです。
 車種はなんでもいいです。強いて言うなら、小回りの効く車両。
 なぜ複数の車があったほうがいいのか。それは、序盤では車両の整備を行って、車両の状態を維持、向上させることができないからです。
 車が1台しかない場合、その1台が故障や横転、ゾンビに囲まれるなどして使えなくなると、大きな損失になります。
 車が2~3台とあると乗り換えが出来ます。
 序盤以降、車両整備のスキルが上がり、車両部品が多く手に入る環境になれば、車両1台の重要度は下がりますが(拠点に数十台保管できたりするので)、序盤において動く車両は命に直結するぐらい重要なので大事に扱った方がいいです。

 家から出たら、Cボタンを押して、かがむ姿勢になったほうがいいです。
 ゾンビからの発見率が落ちます。
 ゾンビが寄ってきたら、シフトダッシュで逃げます。

●水の確保
 ゲーム開始直後の家の中で水を探します。
 ボトル入りの水が見つかればOK。
 もしワインやオレンジソーダ、または漂白剤があれば、中を空ければ水を入れることが可能になります。
 ボトルがなければ、ボウルかマグカップ、調理鍋ややかんに水を入れて持っていきます。マグカップはすぐに空になるからこまめな補給が必要です。

 水は、所持しているだけで勝手に消費していきます。
 飲む動作などは必要ありません(オプションの設定で変更可能)。

 水道が止まるのはゲーム開始からおよそ2週間前後(1週間、もしくは3週間のときもあります)ぐらい。
 水道が止まった後は、ウォーターサーバーを拠点にアイテム移動で持ってくれば、当面は水には困りません。
 水道が止まったとしても、各施設の水道管の中には水が残っているので、すぐに水が枯渇するわけではないです。

 やがてはバケツや雨樽を用意して、雨をためる必要性が出てきます。
 バケツの雨水をやかんに移して、焚き火で火を通せば、飲み水になります。
 調理鍋に雨水をためると、そのまま焚き火に移動できるので楽です。

 水の問題はそんなにシビアではないです。
 水辺で生活すれば、水の問題は丸々クリアできます。

 大工スキル4で、ゴミ袋を利用した雨樽が作れるようになります。
 その上位版の雨樽は大工スキル7が必要です。
 上位版の雨樽を10個ぐらい並べておけば、飲み水はおろか洗濯も、し放題になります。

 大工や、自然保護官の場合、大工スキル7は楽に上げることが出来ますが、ほかの職業の場合は少し時間がかかるかもしれません。
 大型ベッドを解体すると経験値を得やすいです。
PZの雨樽 ▲雨樽(大工レベル7で作成可能)

●武器(とりあえず)の確保
 最初の家で武器になるものを探します。
 フライパンや、フォークやナイフは、ないよりマシ程度です。
 素手でゾンビと遭遇した場合、ゾンビを押し倒して、足で踏んづけて殺します。
 最初のうちは戦闘は避けた方がいいです。

 そのうち、野球バット、シャベル、バールなどが見つかればそちらに乗り換えます。
 案外と強いのがリードパイプや金属棒。
PZの熊手(園芸用フォーク) 園芸用フォーク(旧園芸用熊手)は槍扱いになりますが、これは相当強いです。
 斧やのこぎりが手に入れば、木を切って槍を作ることができます。
 しかし槍は耐久性が低いのでゾンビと戦うための武器としては使い勝手は良くないです。

 お勧めは釘バットです。
 釘とバットと金槌があれば作れます。
 特性の野球をとっていれば、鈍器(大)の経験値にブーストがかかるので楽にレベルを上げることが出来ます。
 釘バットは、釘があれば修理可能です。
 ほかの武器は修理にたいていはダクトテープや接着剤などが必要ですが、それらの補修剤はあまり見つけることが出来ません。しかし釘は、大きな倉庫に行けばほぼ見つかります。

 バットが見つからない場合は、バールなどもいいです。
 バールはリーチが短めです。耐久性は高いです。

 サブ武器についてはハンティングナイフや包丁がお勧めです。
 肉をさばけたりするので、1本は常備したいところです。
PZのマシェット 最強武器は刀やマシェットになるはずですが、数が少ないので使い勝手はよくないです。

 武器とは少し違いますが必須道具は、スクリュードライバー(電子部品の分解や車の整備に必要)、のこぎりと金槌(大工関係で必要)、缶切りは早めに見つけたいところです。
 スクリュードライバーやのこぎり、金槌は、倉庫や物置小屋などで見つかります。缶切りはキッチンにあります。

 武器関連は、倉庫や、民家の庭先のガレージや物置で手に入りやすいです。
 マルドローでいうと、西側ガソリンスタンドの右側に、小さな倉庫が2つ並んでいます。その右側にはレンタル物置のような倉庫もあります。

 マルドローの東側だと、東の端のほうに2階建ての倉庫があります。隣はレンタル倉庫のような場所があります。
マルドローの地図 まずはガレージや物置で金属棒やバール、リードパイプなどを見つけます。
 その武器を手にして、できるだけ端っこの、ゾンビの少ない倉庫に行き、周辺のゾンビを一掃し、倉庫の中の武器を手に入れてください。

 武器の入手は、手持ちの武器があるなら当面は不要です。食料や車両の確保を優先してもいいです。

●食料の確保
 電気が止まるまでは、冷蔵庫も動いています。
 冷蔵庫の中にはたいてい生鮮食品があります。
 食べるのは生鮮食品からです。
 缶詰やお菓子など、保存が利くものはできるだけ手をつけません。

 電気が止まった後は、缶詰やお菓子など、日持ちするものを消費していくことになります。これらの物資は基本的には有限です。
 従って、ジャガイモやトマトなどの耕作も行った方がいいです。
 ジャガイモは日持ちするのでお勧めです。

 耕作は水が必要です。
 水やりが面倒ですが、雨の日に植え付ければ、水やりは不要です。
 時々雨が降るので、特に水やりを意識することなく果物や野菜が収穫できるはずです。
 たまに、晴天続きで枯れてしまうこともあるので、時々様子を見る必要はありますが。

 わな猟を行うと、小動物や鳥が捕獲できます(面倒なのであまりやったことはありません)。

 採取は、ベリーなどが手に入ります。
 ベリーは空腹が紛れてそれほど太らないのでお勧めです。

 採取のレベルが上がるとカエルなども手に入ります。
 カエルは保存がきくのでお勧めです。
※採取の食用の薬草などを手に入れるためには薬草治療の雑誌を読まないといけません。読んでない状態で採取をするとベリーは見つかるものの毒の見分けが出来ないため(不明)と出ます。薬草治療の本を読んでいれば、毒入りのベリーが分かる様になります。

 最初の冬を超す程度なら、マルドローや、その周辺の街から持ってきた食料だけで事足りると思います。

●車(とガソリン)の確保
 マルドロー西側のガソリンスタンドに向かう途中にキー付きの車が見つかれば、そしてその車にガソリンが入っていればそのままガソリンスタンドに直行して、ガソリンを給油し、ガソリン携行缶も確保します。
 キー付きの車を見つけてもたいていはガス欠です。
 ガソリンスタンドに行き、ガソリンを手に入れ、来た道を戻って車に給油すれば、車が手に入ります。

 ガソリンスタンドは大通りからではなく、下の道のほうから近づいていく方がいいです。下の道のほう、バーがあったりする方は、比較的ゾンビの数は少ないはずです。
 ガソリンスタンドにたどり着くまでに、武器は手に入れたいです。
 おそらくガソリンスタンドの中やその周辺にはゾンビがいるので、そのゾンビを排除する必要があります。2~3体なら素手でもなんとかなるけど、10体は相手に出来ません。
マルドローのガススタ ガソリンスタンド付近のゾンビは、もし車が手に入っているなら車で遠方に誘導するか、少数ならひき殺してもいいです。

 もし武器が手に入ってない状態なら、ガソスタの近く、バーのある上の道を右に進むと、小さな倉庫があるので、そこで武器を見つけた方がいいです。ゾンビは比較的少ないはずです。

 ゾンビを排除していざガソリンスタンドに入って警報が鳴ると最悪です。
 従って、もし空のガソリン携行缶を所持しているなら、店舗に入る前に、その携行缶に給油をしたほうがいいです。
 車を持っているなら先にガソリンを入れた方がいいです。

 もし警報が鳴った場合は一旦離れて、落ち着いた頃を見計らって引き返し、改めてゾンビを車で誘導するか排除します。

 車のキーは、車に刺さっていることもあるし、ダッシュボードの中にあったりもします。
 車の周辺に落ちていることもあります。
 車の周辺のゾンビが持っていることもあります。
 キーは家の中にある場合もあります。色々です。
 車の直結技術のない序盤において、キー付きの車は貴重な存在です(職業泥棒だと最初から直結可能)。

 車の状態は、大まかには3つあります。
 一つは、すべての項目が真っ赤な、おんぼろ。
 一つは、車両状態50~60前後の普通。
 一つは、車両状態80前後の車も時々見つかります。これは貴重です。
プロジェクトゾンボイドの車両整備画面1 ▲状態の悪い車両。走れるけどエンストの可能性があり、またタイヤも長くは保ちません。
プロジェクトゾンボイドの車両整備画面2 ▲状態が普通の車両。この程度だと、少々のゾンビならひき殺せます。上記の画像の車両はタイヤのひとつ消耗しているので交換した方がいいです。
プロジェクトゾンボイドの車両整備画面3 ▲状態の良い車両。貴重です。

 車の種類は大きく分けると3つ。
 大型(商用)、普通、スポーツ。
 車種は細かく分かれていますが、大分類の大型(商用)、普通、スポーツの枠組みの間であれば、部品の共有が可能です。

 エンジン出力は360以上、400前後は欲しいところです。
 時々、180とか250などがありますが、とろいので、そういう車は部品取りに使います。
 もっとも、序盤はそういうパワーのない車でも貴重です。

 スポーツ車両はエンジンパワーは500程度はあります(確かシェバリアコセットが最もパワーがあります)。
 エンジン音がうるさい欠点はあるものの、加速に優れ、近場での探索もすいすいいけるし、街から街へ素早く移動できて便利です。ただ、速度が出やすいため、事故にも遭いやすいです。
 荒い運転をすると、横転する可能性もあります。

 警察車両や救急車は、たいていエンジンパワーに余裕があって加速が速いので乗りやすいです。
 パトカーは、普通車両ではあるけど、速度的にはスポーツ車両に次ぐ存在です。準スポーツ車両みたいなものです。
 しかしパトカーは、前部座席、後部座席との間に仕切りがあるようで、そのせいでシートがひとつ物置として使えないです。

●腕時計の確保
 ぶっ殺したゾンビからデジタル腕時計をぶんどってください。
 腕時計は、家の中にはほぼないです。ごく希に、ベッドサイドのタンスなどから見つかりますが、かなりレアだと思います。
 アラーム時計ならよく見つかります。

 デジタル腕時計は気温や日付が分かるので便利です。

 マップ右上のショッピングモールのお店に行けば腕時計がありますが、通常だとゾンビが多すぎて近づくことは出来ません。

●医薬品の確保
 医薬品は、家庭の洗面所や、街の医療施設で見つかります。

 縫合するための道具やピンセット、消毒用アルコールは早めに見つけておいたほうがいいです。
 目安としては動く車を手に入れた前後あたり。

 いざ大けがをしたときに、縫合できないと死ぬ可能性が高いです。
 ピンセットは割れたガラスなどが皮膚内に残留したときに使用します。
 消毒用アルコールはゾンビに引っかかれたときなどに消毒で使用します。

 包帯については布きれで代用可能です。

 車で移動するときも、縫合するための道具やピンセット、消毒用アルコール、包帯、鎮痛剤などは携帯したほうがいいです。
 救急キットの中に入れて車のダッシュボードに入れておくのがお勧めです。
 事故にあって大けがをしたときに医薬品がないと死ぬ可能性もあります。

●バッグ類の確保
 バッグは、家屋の箪笥の中や、ゾンビが背負っていたりします。
 学生鞄、スクールバッグなどでも、ないよりマシです。
 大型ハイキングバッグが手に入ればまずは良いかなと思います。
 お勧めはアリスバッグ、サバイバルバッグです。

 アリスバッグはマップ西側にある軍事施設で手に入ります。
 軍事施設は早めに行かないと、途中の道が草木で覆われて移動が困難になります。
 軍事施設駐車場あたりにいるゾンビがアリスバッグを背負っている可能性が高いです。

 時々、ゾンビの集団がひとかたまりになっているところがあって、その中の一体がサバイバルバッグを背負っていることがあります。
 できるだけゾンビたちを散らして、サバイバルバッグを持ったゾンビだけを誘導して殺せばサバイバルバッグが手に入ります。

 あとは、街から離れたところでテントを張っているゾンビがいて(テントイベント?)、彼らもサバイバルバッグを持っている可能性は高いようです。

●拠点の確保
 集めた物資を集積する場所と寝床が拠点となります。
 もし建設者の場合、ゾンビの数次第ですが、ガソリンスタンドの近くの家屋、もしくはガソリンスタンドそのものを拠点化してもいいと思います。

 黙示録、生存者の場合は、ガソリンスタンドやその周辺はゾンビが多いため、拠点にするのは向いていません。
 ゾンビを始末して、空白地帯を作ることが出来るなら、街中の拠点化は可能です。時々、ゾンビが近寄ってくるので定期的な掃除は必要になります。

 よくある手法として、2階以上の建物、普通の家屋でもいいし、倉庫でもいいですが、2階に拠点を作り、窓からロープを垂らして、そのあと階段をスレッジハンマーで壊します。
 ゾンビはロープを伝うことはできないため、2階には侵入できません。
 ロープを垂らす場所は、複数用意しておいたほうがいいです。

 町はゾンビが多いから嫌という場合は、拠点はゾンビのいない郊外の一軒家か、森の中になります。

 郊外なら、街の端の先にある森。
 一軒家ならマップ中央付近はゾンビは少ないです。

 森に拠点を作る場合は、大工レベルを早めに上げる必要があります。
PZの全体マップ ▲白い丸で囲んだあたりは比較的ゾンビが少ないです。
 黙示録や生存者の場合、街の中心部はゾンビだらけで、端のほうに行けば数は少なくなる傾向があります。

 スタート位置の家にこだわる必要はないです。
 拠点の窓やドアを木板で塞ぐのも、雰囲気は出て良いけど、ゾンビのいないところに拠点を作れば必要ないです(用心のためにやっても損はない)。 

 全体マップについては以下をご覧ください。公式です。少し古いです。
プロジェクトゾンボイド全体マップ

●書籍の確保
 水や食料、武器を確保して、車両も手に入れて、拠点も準備したら、次は書籍です。
 最初に必要なのは、初心者電気工学と初心者車両整備と雑誌の発電機の使い方です。これに関しては次項で説明します。

 本屋は町中にあるため周辺はゾンビが多いです。
 車でゾンビを誘導して出来るだけ散らします。
 何度も誘導する必要が出てくるかもしれません。根気強く誘導します。
 クラクションを使うのは最初だけにしたほうがいいです。

 本屋などで手に入る書籍や雑誌類は基本的にはすべて拠点に持っていきます(重複している書籍は不要)。
 初心者、中級、上級、熟練、匠の、5段階あります。
 初心者から読んでいくことになります。

 書籍を読まなくても、所定の行動をとれば経験値は溜まってはいきますが、レベルアップまでは長い時間がかかります。書籍を読んでいれば習得が速いです。

 本のある場所は、家屋の本棚、ガレージ内、各種店舗の棚などにもあります。
 多くの本がおいてある場所は、本屋や、学校の図書室です。

●車のエンジンの直結技術の習得
 車のエンジンを直結するには、電気工学レベル1と、車両整備レベル2が必要です。
 書籍の初心者電気工学を読み、スクリュードライバーで、テレビや電灯、エアブロワーなどを解体していきます。
 お勧めはテレビです(テレビ以外だと、業務用の器材は比較的高い経験値が入るようです)。
 賢者の特性があるなら、初心者電気工学の書籍を読んでいれば、テレビ1台の分解で9.75の経験値が入ります。
 経験値75でレベル1になるので、テレビを8台分解すればレベル1になります。

 もし特性の賢者がない場合で、かつ書籍を読んでない場合でテレビを解体すると2.5ポイント(75に到達するまでテレビを30台分解する必要あり)。
 賢者なしで書籍を読んだ場合なら7.5ポイントです。
 こうやって見ると、賢者はなくてもそれほど問題はないかなとも思います(レベルが高くなると影響は大きいかもしれません)。

 次は車両整備です。
 まずは車両のマニュアルを読む必要があります(商用、普通、スポーツの3種)。
 職業が自動車整備士であれば、すでにマニュアルを読んでいる状態からスタートです。
 特性の車両愛好家は、商用と普通はすでに読んでいます。スポーツは読む必要があります。

 事故車の部品を取ったりつけたりして経験をためます。
 ひとつの車両からは決まった経験値しか稼げませんが、いったんゲームを終了して再度始めればリセットがかかるようです。

 マルドローの西側の交差点は廃車がたくさんあるので、経験値稼ぎはそこがお勧めです。
 1~2台はきれいな車があるかもしれません。

 車両整備がレベル2程度なら、ゲーム時間で1~2日もあれば到達できると思います。
 電気工学レベル1、車両整備レベル2になれば、車両のエンジンを直結できます。
 これで町中にある車両すべてが扱えるようになります。

●衣服の確保
 衣服は着込んでいた方がゾンビに噛まれにくいです。
 しかし季節が夏だと着込むと汗をかいたりするので夏は涼しい格好のほうがいいかもしれません。
 探索のときだけ着込むようにすればいいです。

 お勧めは、頭なら、溶接用フェイスマスクやヘルメット、上着は消防服ジャケットや防弾チョッキ、ロングジャケットなど。
 手先は革手袋。
 革手袋は、道路工事イベントのゾンビや、工事現場付近のゾンビが持っている可能性が高いです。
 革手は民家の箪笥の中などにもあります。

 靴は、スニーカーは防御力はないけど、移動の速度が上がります。
 軍用ブーツは一見良さそうではあるけど、足先が噛まれることはあまりないので、普段はスニーカーで、這いずりゾンビがたくさんいそうなところなどは軍用ブーツと使い分けてもいいかもしれません。
 靴が破損していると、ガラス片を踏んだときに怪我をする可能性があります。

 裁縫で、布をあてると防御力が上がります。

●発電機の確保
 水の供給はおよそ2週間で止まりますが、電気もだいたい同じぐらいに止まります。
 電気が止まると、冷蔵庫や冷凍庫の中の生鮮食品は腐ります。
 テレビも観られなくなり、洗濯機も使えません。
 ガソリンスタンドで給油も出来ません。
 テレビや冷蔵庫は使えなくてもいいけど、給油ができないのは致命的です。

 発電機があれば電気が使用できます。
 発電機を使うには雑誌「発電機の使い方」を読む必要があります。
 
 発電機のある場所ですが、一軒家の納屋や貸倉庫のようなところにあります。大きな倉庫にはないです。
 発電機を見つけたら、ガソリンスタンドに持っていきます。
 発電機の重量は40あります。
 車の助手席は容量20ですが、なぜか40の発電機が積めます。

 発電機は給油ノズルの近くに置きます。発電機にガソリンを入れて起動すれば、給油が可能です。
 使い終わったら電源は切った方がいいです。
 電源を入れっぱなしだと劣化して、やがては爆発することもあるようです。また、起動中は少し音が出ているので、周辺のゾンビが寄ってくることもあります。 

 これでプロジェクトゾンボイドの序盤攻略はおしまいです。

 取り急ぎ書いたので、間違い、思い違い、表記ゆれなどがあるかもしれません。気づいたら適宜修正していきます。
 スクリーンショットなども追加していくつもりです。

 プロジェクトゾンボイド関連の記事は以下のタグから参照できます。
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