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陸上自衛隊の体力検定を受けた感想

投稿日:2021年2月18日 更新日:

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※自衛隊の体力検定の内容は変更になることが多いです。以下はあくまで2020年時点の情報です。

 2020年の年末、陸自の体力検定を受けました(即応予備自衛官として)。
 即応予備自衛官は「予備」とついているけど、基本的には常備自衛官と同じ扱いです。
 同じ扱いとはいっても、練度の面では大目に見てもらえるし、それほど厳しくはないです。
 五段階でたとえるなら、常備自衛官が5として、普通の予備自衛官が1としたら、即応予備自衛官は真ん中の3ではなく、4になるかなと思います(部分的には5になったり3になったりするかな~という印象)。

 予備自の体力検定は、民間ベースの緩いタイプですが、即応の体力検定は、常備自衛官と同じです。従って結構辛いです。
 種目は以下になります。
・腕立て伏せ(時間制限2分間)
・腹筋(時間制限2分間)
・3000メートル走

・超壕(小銃を持ち完全武装でおよそ1メートルを跳躍)
・短距離疾走(完全武装で50メートルダッシュ)
・重量物の卸下、運搬、積載(完全武装で20㎏ほどの水缶を50メートル運ぶ)

 前の三つ、腕立てと腹筋、3000メートル走は運動着を着用して実施します。
 下の三つは完全武装です。小銃を持ち、上は鉄帽、迷彩服上下、弾帯、サスペンダー、弾納4つ、水筒、救急品、ガスマスク、銃剣など。靴は半長靴になります。

 下の三つ、完全武装で行う検定は、一見大変そうだけど、難易度は低いです。
 怪我などがない限りは皆合格するはずです。
 重量物の卸下、運搬、積載は小柄な人だと、特に女性自衛官で小柄だったりすると、ちょっと大変かもしれませんが。

 上の三つは、本気でやると相当体力を消耗します。
 腕立て伏せは、きっちりあごが地面につくぎりぎりまで下げます。
 腹筋は頭を抱えて、寝た上体から上体を起こして肘が膝につかなければなりません。
 どちらも制限時間は2分間です。

 大変は大変だけど、3000メートル走に比べたら腕立ても腹筋も楽かなと思います。

 問題は3000メートル走です。
 趣味でマラソンやってますという人ならまあ楽なのでしょうけど……

 腕立ても腹筋も合格でしたが、3000メートル走は級外でした。
 普段は、平日はだいたいジョギングをしています。しかし運動不足解消が目的なので速度は重要視していないので、速く走るのは得意ではないです。

追記
 即自の体力検定は不合格になっても特になにもありません(部隊によっては異なるかもしれません)。
 再検定などもありません。
 本人が希望すれば再検定は受けられるかもしれません。

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