まかない食べるよ! 雑記ブログ

雑記ブログ。コストコ関連、放送大学、海外ドラマ、ブログ運営、通勤用125CCスクーター(アドレスV125)、料理関係などの話題を扱っています。平日のみ更新。

海外ドラマや映画、アマゾンビデオ関連など

海外ドラマ「12モンキーズ」第2話「忍び寄る影」の感想

投稿日:2015年3月26日 更新日:

LINEで送る
Pocket

12モンキーズ

12モンキーズの第2話は1話より落ちる

 第2話の面白さは、1話より落ちました。
 第1話が面白すぎ。

 2043年の文明崩壊後の世界と、2015年の過去が交互に描かれますが、時系列がごっちゃになってちょっと分かりづらいです。
 タイムマシンものなので仕方がない部分でしょうか。
 これが映画だと、1回目のタイムスリップ、2回目、3回目……と尺が短い関係もあって目的がしっかり明示されるし、緊張感もあるんですが、ドラマは頻繁に行ったり来たりするので緊張感が薄れる感じですね。

 あと、パラドックスの描きかたが、どうもあやふやというか、並列世界という考え方はないようです。
 並列世界だと物語の描きようがないせいかも。
 よって、過去にタイムスリップして何事かを変えると、未来も変わります。
 または並列世界という考え方だけど、同一の世界、ということなのかもしれません。

消えるはずだったコール

 コールは第1話で任務を達成して、本当は消えるはずだった。
 だけど消えない。
 調べてみると、どうやら12モンキーズという組織が関わっているらしいことが分かります。
 また、ライリー博士の時間軸が乱れて、彼女の未来は変わっています。
 本来は疾病対策センターに勤める医師として、ウイルスに関わるはずだったけど、コールが干渉したせいで医者を辞めていますし。
 今回、コールはライリー博士に協力を求めるつもりはなかったけど(ボスの命令)、ライリー博士のほうからコールに近づきます。

 中盤では、謎の、初老白人男が出てきます。
 映画版では、こんなキャラはいなかったような……。

 この初老の男性、コールを知っているんですが、コールは知りません。
 そしてツメが甘いというか、ライリーやコールを殺せるのに殺さなかった。
 重要なキャラなのでしょう。
海外ドラマ「12モンキーズ」の登場人物と用語
海外ドラマ「12モンキーズ」第1話「世界の運命を握る男」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第2話「忍び寄る影」の感想★現在のページ★
海外ドラマ「12モンキーズ」第3話「逃げた男」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第4話「アタリ」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第5話「ナイトルーム」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第6話「もうひとつの未来」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第7話「トロイ作戦」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第8話「スピアヘッド」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第9話「明日を信じて」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第10話「守るべきもの」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第11話「明かされる真実」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第12話「パラドックス」の感想
海外ドラマ「12モンキーズ」第13話「運命」の感想

Sponsored Links
Sponsored Links

関連ページとスポンサーリンク

-海外ドラマや映画、アマゾンビデオ関連など

Copyright© まかない食べるよ! 雑記ブログ , 2017 AllRights Reserved.