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海外ドラマ「12モンキーズ」第1話「世界の運命を握る男」の感想

投稿日:2015年3月22日 更新日:

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12モンキーズ
「12モンキーズ」
※Huluに移動します。

12モンキーズがドラマになった

 元となった映画は、1995年公開ですから20年前になります。
 面白かった。
 衝撃的な結末でした。
 主人公は無情にも死ぬ。
 けれど人類は助かる。
 そしてルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」が流れる……。

 主演はブルース・ウィリスで、ブラッド・ピットも出演していました。
 ドラマ版は、映画のモチーフは受け継いでいるものの、物語の細部は変更になっているようです。

12モンキーズのドラマ版のファースト場面

 さて、ドラマ版の冒頭ですが、2人の男性が廃墟となった疾病対策センターを探索します。
 そこで腕時計を見つけます――
 次の場面は2013年。
 カサンドラ・ライリー医学博士が病院で講演を行っています。
 講演が終わって車で帰宅しようとしますが、男に待ち伏せされ、誘拐されます。
 ライリー先生は最初は物盗りだと思いますが、男は先生の素性を知っている。
 そして未来から来た、と打ち明けます。
 ライリーの恋人から通報を受けた警察が2人を発見し、路地に追い詰めます。
 男は撃たれて負傷しますが「俺を助ける気があるなら、2年後の2015年、フィラデルフィアにあるジョンアダムスホテルで俺を探せ」と言い残し、消え去る――

12モンキーズのドラマ版、掴みはOK

 冒頭から引き込まれる展開で、久々に時間を忘れて見入りました。
 映画版を見たことがあるから、基礎的なことが分かっているのも関係しているかも。

 コールはアーロン・スタンフォードという俳優さんが演じています。
 人造人間というか、生身ではあるけど、遺伝子操作みたいな改造が加えられていて、中肉中背ですが、それなりに強靱でつよいです。
 恐らく減圧症などにも強いはず。
 タイムトラベル用の改造かもしれません。
 遺伝子操作だと「ダークエンジェル」のマックス(ジェシカ・アルバ)を思い出しますが、マックスは涼しい顔をして怪力を発揮したりしますが、12モンキーズのコールは、必死の形相で、いつも真剣、という感じ。

 カサンドラ・ライリー役はアマンダ・シュールという女優さん。
 若いかと思ったらそうでもない。
 30代後半です。
 物語には関係ありませんが、第1話の終わり頃、未来の世界にあるブリーフィングルームの資料に日本語のものがあります。
「隔離警告 出入り、物品の持ち出し、持ち去りを禁止します。関係者以外立ち入り禁止」と書いてあるようでした。

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