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ノートパソコンを購入する際の2つのポイント

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ノートパソコンを購入するとき――

 ノートパソコンは高価です。
 そうそう頻繁に買い換える物ではありません。
 だからこそ買うときは慎重になりたいものです。

 ノートパソコン選びで失敗しないためには、2つのポイントを抑えておく必要があります。
 結論から書けば、ひとつは「用途にあったノートパソコンを選ぶ」
 もうひとつは「自分のパソコンスキルに応じてメーカーや機種を選ぶ」

パソコンで、いったい何をするのか?

 ノートパソコンを買うからには、そのノートパソコンを使って何かの作業をするはずです。
 ネット閲覧、メールのやりとり、ブログ(テキスト関連)を書くのか、DTPデザインなのか。
 それとも絵を描いたり、動画を編集したり。もしくはゲームをプレイしたいのか。
 ノートパソコンを、趣味(プライベート)で使うのか、または仕事用としてなのか。
 さらには、持ち運びをするのか。それとも据え置きで使うつもりなのか。

 持ち運び用のモバイルノートパソコンが欲しいのに、15インチで、光学ドライブを搭載した重量2.5㎏のパソコンを買うのは、明らかに間違っています。
 逆に、持ち運ぶ予定は特になく、家の中でメイン機として使う予定なのに、700グラムの軽量なノートパソコンを買うのも間違っています。
 もっというなら、3Dゲームをする予定もないのにゲーミングパソコンを買うのも変ですし、ゲームをメインで遊びたいのに、格安ノートパソコンを購入するのも間違っています。

 パソコンでやりたいことが明確に決まっていれば、購入すべきノートパソコンの機種も自ずと絞られてきます。
 漠然と、高性能なパソコンが欲しいから20万円のハイエンドなノートパソコンを購入する――と後悔する可能性は高いです。
 高価だから性能が高いとも限りません。
 コンパクトだから高価なのかもしれないし、タブレットとしても利用できるから高価である場合もあります。

 たとえば、3DCGを作成したり、動画の編集を頻繁に行う予定なら、Core i7搭載の高スペックなパソコンがお勧めです。
 しかし、普段はワードやエクセルとネット閲覧、時々文章を書く程度――ということなら、4~5万円程度のローエンドパソコンでも十分です。

軽作業
 ワードやエクセル、Office系、テキスト編集、ネット閲覧、サイズの小さな画像編集。

重い作業
 3DCG、動画編集、動画エンコード、お絵かき、DTM、サイズの大きな画像編集。

※お絵かきについては落書き程度であれば軽作業に入れてもいいと思います。エフェクトを何重にもかけるとか、扱うファイルのサイズが大きくなると、軽作業とはいえなくなります。

スキルにあったメーカーを選ぶ

 パソコンのことがよく分からないなら、サポートの手厚い国産メーカーを選ぶべきです。
 海外メーカーは、サポートがおざなりな場合が多いです。
 しかし、以前と比べるとずいぶんと良くなったと聞きます。
 最近は、ネットやSNSの発達によって、サポートの評判が可視化された結果でしょうか。

 中身(ハードウェア)に関しては、海外機も国産機も、同一ではないにしろ、大きな違いはありません。
 外側の材質や液晶のレベルなどは、価格に応じて変わります。

 海外メーカーのサポートは、一昔前よりも良くなったとはいえ、まだ国産メーカーのほうが上だと思います。
 パソコンの知識が乏しい場合――これは推測も含むし、自身の経験ではありませんが――適当にあしらわれる可能性が高いです。
 国産メーカーのほうが親身な対応をしてくれるかもしれません(思い込みかもしれません)。

 つまり、ある物事があったとして、それに精通しているAさんがいると仮定します。
 何も知らないBさんと話すとします。
 Aさんは、Bさんの知識が乏しいと分かった時点で、真剣には話しません(正確には時と場合によりますが)。

 サポートも同じで、顧客のスキルが低いとみれば、対応は悪くなる……と自分は思います。
 パソコンに詳しければ、サポートは真剣に対応してくれるはずです。
 ということで、パソコンのことをよく知らなければ、勉強をすることをお勧めします。
 ハードやソフトの仕組みをある程度知っていれば、サポートを利用する時にも役に立つし、何よりパソコンを触るのも楽しくなります。
 最後は少し話が脱線しましたが、パソコンを購入する際の2つのポイントをおさらいします。

「用途にあったパソコンを選ぶ。高価なパソコンが「良い物」とは限らない」
「パソコンに詳しくなければ、サポートの手厚い国産機を。ある程度パソコンのことが分かり、サポートを利用しないつもりならコストパフォーマンスの高い海外機を選ぶ」

※この記事は別ブログからの転載です。

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