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ノートパソコンのRAM(メモリ)は4GBあれば充分?

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RAMとは机の広さ?

 ノートパソコンのRAM(Random Access Memory、メモリ)は、2019年現在はだいたい4~8GB前後が主流になってきました。
 一昔前は、ローエンドノートパソコンだとメモリが2GBもちらほらと見かけましたが、最近はほぼ見なくなりました(探せばあるかもしれません)。

 さて、パソコンにおけるメモリ(RAM)とは何か? ですが、よく例えられるのは、机の広さです。
 RAMを多く積んでいれば、机が広くて、作業しやすいという意味になります。
 RAMが少なければ、作業スペースが狭く、複雑な作業は困難となり、結果的には時間がかかることになります。

 ということで、余裕があるなら、RAMの容量は4~8GBがお勧めです。

 しかしRAMを多く積めば良いかというとそう単純でもありません。
 たとえば、32GBのRAM容量だと、パソコンの処理速度が速くなるかというと、使い方次第ではありますが、通常だと、速度アップは望めません。無駄です。
 普段のメモリの使用量が32GBを超えるなら、当然効果はありますが。

 メモリを多く搭載すればパソコンの動作が速くなるわけではありません。
 メモリが不足している場合は動作が遅くなります。
 その場合は、多くメモリを積めば相対的に動作は速くなります。

 RAMの使用量を確認する方法は、ctrl、alt、deleteキーの同時押しで、タスクマネージャーを起動すれば、RAMの使用量が分かります。

 ネット閲覧やテキスト編集程度なら、RAMは4GBあれば足りる場合がほとんどです。

 ハードな使い方をしても、RAMの使用量が8GBを超えることは……もちろん使い方によるから、絶対にないとは言い切れませんが、自分の場合は、8GBを超えることはほとんどありません。
 動画のエンコードや、サイズの大きなファイルを扱う場合はまた違った話になってくるかもしれません。

 もしノートパソコンがサブ機で、特に重い作業をしないのであれば、RAMの容量はとりあえず4GBあれば困ることはほぼないと思います。 

 自分の場合、もしメインとして使うパソコンであれば8GBぐらいは欲しいです。
 しかし、4GBでも足りると言えば足ります。
 少しパフォーマンスが落ちるぐらいです。

 さすがに、RAMの容量が1GB以下のパソコンは、パフォーマンスの問題も当然ありますが、パーツの寿命的な意味でも、使用するのは推奨できません。いつ壊れてもおかしくありません。
※この記事は別ブログからの転載です。

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