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中学生がファイアトーチで大やけど

投稿日:2019年8月23日 更新日:

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 名古屋の中学校で、生徒がファイアトーチの練習をしていたところ、生徒の服に火が燃え移り、右腕にやけどを負ったそうです。
 学校側は、言い訳に終始して、男子生徒の保護者は「学校の対応には誠意が感じられない」とのこと。

 学校が悪いとは思いますが、この怪我をした生徒の普段の言動もちょっと興味があります。
 怪我をしているのはこの生徒だけで、それを考えると…
 もちろんのこと、学校はやけどに対する備えをしておくべきだし、怪我をしたあとのフォローもしっかりと考えておくべきだと思います。
 報道を見る限りは備えもフォローも良くなかったようです。

 子供というの、時々、大人が驚くようなことをします。
 常識がまだないんだと思います。
「常識」といっても、なかなか難しいものがあります。
 たとえば「電車で隣町に行く」という行為。
 常識に照らして考えれば、服を着て、財布やスマートフォン、腕時計をはめて…というように準備をして、家を出ます。家が無人になるなら鍵をかけないといけないし、駅までの行程では、道路の端を歩いて(真ん中を歩くと車にひかれる)、信号があればそれに従って、道行く人の顔をじろじろ見たりはしてはいけないし、駅についたら、券売機で切符を買い、改札を抜けて、電車がきたら乗り込んで、座席が空いてないなら立って(乗り降り口付近はNG)、空いていれば座って…という、いろいろなルールがありますが(書き切れないこともたくさんあります)、通常の大人なら「電車で隣町に行く」という短い言葉で、上記のことが分かっているはずです(時々、分かってない大人もいますが)。
 子供の場合は、モラトリアムだから、上記のことが所々抜け落ちている場合があります。

 小学生の頃。
 3年生ぐらいの時でした。
 休み時間です。
 同級生が、窓際にあった何かを拾いました。きらきらしていました。それはガラスの破片でした。
 同級生はしげしげと眺めた後、なにをしたか。
 いきなり、ガラスの破片を両手でこすり合わせました。
 両手が血だらけになりました。
 大人からすれば、信じられない行為ですが、子供はこういうことをやります。そうやって学んで大人になっていくのでしょう。

 だからこそ、大人(学校側)がしっかりと見てないといけないとも思います。

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