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「密着!陸上自衛隊_第1連隊レンジャー」の感想

投稿日:2019年5月20日 更新日:

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 ▲密着!陸上自衛隊_第1連隊レンジャー

「密着!陸上自衛隊_第1連隊レンジャー」を見ました。
 陸上自衛隊のレンジャー教育の密着ドキュメンタリーです。
 レンジャー教育というのは、作中でも説明されますが、種類がいくつかあって、空挺レンジャー、幹部レンジャー、部隊レンジャーなどがあります。本作は部隊レンジャーのドキュメンタリーです。

 レンジャーの訓練は自衛官にはおなじみの訓練……というわけではなくて、ちょっと特殊な訓練だと思います。
 一応、志願制となっています。
 だれから聞いたか忘れたし、ひょっとすると思い込み、勘違いの可能性もありますが、普通科の隊員だと、そこそこの体力があれば、半ば強制的にレンジャー教育に行かされる場合もあったりなかったりする……なんて聞いたことがあります。

 1年先輩がレンジャー訓練に行きました。
 無事にレンジャーバッジをもらって帰ってきたのですが、その先輩に「レンジャー教育どうでした?」と聞いたら、表情を曇らせて、詳しくは話してくれませんでした。
 守秘義務的なものもあったのかもしれませんが……自分がそのときに抱いた感想は(あ、大したことなかったんだな)というものでした。
 もちろん、体力的にはつらいことの連続だったとは思いますが、戦闘技術の会得という意味では、期待したほどではなかったのだろうと思いました。

 本作を見終わった直後の感想ですが……レンジャー教育の内容って、2~30年前とそんなに変わってない?
 自分はレンジャー教育の経験はないですが、先輩や後輩がレンジャーに行ったり、個人の録画したビデオを見せてもらったり、はたまた市販のレンジャー紹介のビデオを見たりしたことはあります。
 細部はいろいろと変更になっているとは思いますが、骨幹の部分は、何十年前と変わってないのでは? と思いました。

 戦闘技術が云々というよりは精神論やチームワークを重視しているように思えます。
 まあ、レンジャー教育というのは、始まりというか、基礎にしか過ぎないのでしょう。

 個人的に、陸海空の自衛隊の職種のなかですごいと思うのは、航空自衛隊の救難員です。
 救難員というと地味な印象ですが、全自衛隊の中でもっともなタフな隊員で構成されていると思います。
 空自の救難員は、陸自の空挺レンジャーの訓練も受けます。優秀な成績で修了する隊員が多いそうです。

追記
 レンジャー教育をおとしめるつもりはないです。
 体力と精神力の、限界寸前までの状況を付与するのがレンジャー教育の要だと思います。

 レンジャー教育を受けても昇進や給与には影響しないといわれていますが、確かにそうかもしれませんが、周りの目は異なると思います。
 一目置かれる存在になるのは確かだと思います。
 特技(MOS)にRがあって当たり前みたいな部隊もありますが…。

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