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CPU内蔵グラフィック(iGPU)「インテルUHD630」でFF15ベンチを試す

投稿日:2018年8月30日 更新日:

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 CPUをi3 8100に買い換えました。
 i5 3570からの買い換えです。
 第3世代から第8世代。
 性能は、ベンチマークソフト(パスマーク)上では13パーセントほど向上しました。
 体感差はありません。ほぼ同じ。

 ビデオカード(グラフィックカード)はGTX1050を使っていましたが、i3 8100の内蔵グラはUHD630で、結構性能がいいそうなので、GTX1050は取り外しました。
 もちろん、GTX1050のほうが高性能で、軽自動車とママチャリぐらいの差はあるかもしれませんが、それほど重いゲームもしないし、GTX1050は必要ないだろうと判断しました。

 さてインテルグラフィックUHD630はどれぐらいの性能か。
 ゲームはできるのか、少し検証してみます。

 まずは、UHD630で、FF15のベンチマークソフトは動くか。
FF15ベンチをUHD630で試す ▲FF15ベンチはUHD630でも動くのは動くけど、軽量品質にしても動作は厳しい。
 ほとんど無理なレベル。

FF15ベンチをUHD630で試す(標準) ▲こちらは標準品質。
 重いけど、動きはします。しかしゲームプレイは絶望的でしょう。

 ちなみに、FF15のベンチ、i3 8100とGTX1050の組み合わせは以下の通りです。
FF15ベンチをGTX1050で試す(標準) ▲FF15ベンチはGTX1050であれば十分に動きます。

 あくまでベンチマークソフトの数字上の話ですが、UHD630が100とすれば、GTX1050は500~600ぐらいのようです。

 結論。
 UHD630ではFF15はプレイ不可。
 しかしUHD630でも2010~2015年前後のゲームなら、スムーズに動くと思います。タイトルによるとは思いますが。

 少なくとも以下の二つのゲームは問題なく動作しました。特に重いということもありません。
・DiRT RALLY(2015年)
・Euro Truck Simulator 2(2012年)

 スカイリム(2011年)も、設定を落とせば楽に動きます。
 2Dゲームなら年代に関係なくほぼプレイ可能だと思います。

 UHD630は一昔前の3Dゲームなら問題なく動く。
 これはすごい進歩だと思います。
 かつて、内蔵グラフィックでは、3Dゲームのプレイはほぼ無理でしたから。

 まあしかしUHD630は高性能か? というとそういうわけでもないです。
 UHD630はGTS450と同じぐらいの性能のようです。
 GTS450が発売されたのは2010年だから、内蔵グラフィックは、8年ぐらいは遅れているといえそうです。
 

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