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「ゲーム・オブ・スローンズ」関連

海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」強さランキング

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ゲームオブスローンズのロゴ

「ゲームオブスローンズ」で一番強いのは誰か

 海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」の強さランキングです。
 10名選出します。
 強者同士の戦いになると、ちょっとした差で勝負が決まることがあります。
 つまり、1位と2位の差はほとんどありません。10位と9位も同様。5位と6位も。
 しかし10位が1位に勝つのはほぼ無理でしょう。 
 ランキングはあくまで暫定的で主観に基づくものです。
 強さはSが最強、続いてABCと続きます。

1位 カール・ドロゴ 強さ「S」

 カール・ドロゴは、負けたことがないそうです。
 部下との決闘で負った傷が化膿して倒れますが、亡くなった原因は毒と思われます。

 マウンテンと戦ったらどちらが勝つか? カール・ドロゴは鎧をつけませんから、その分不利に見えるけど、素早く動けるので、マウンテンの攻撃は当たらないでしょう。
 戦闘が長引けばマウンテンは息切れし、最終的にはカール・ドロゴが勝つのではと予想します。
 まあしかし、どちらが勝ってもおかしくはないでしょう。

2位 グレガー・クレゲイン(通称マウンテン) 強さ「Sマイナス」

 グレガー・クレゲイン、通称マウンテンは、ドラマ内では端役扱いで、その心情などはよく分かりませんが、とにかく強くて残虐な性格であるのは間違いありません。
 マウンテンは、ドスラク人カール・ドロゴと並んで最強の戦士だと思います。偶然でしょうが、両者とも毒で亡くなっています(マウンテンはあとで復活? しますが)。
 クレゲイン家は貴族で、旗印は3匹の猟犬(槍試合の時に確認できる)。
 旗印があるぐらいだから領主で、自前の兵も持っているはず。
 その割には、影響力が少ないように思えます。
 家臣や重臣の姿がみえない。

3位 サンダー・クレゲイン(通称ハウンド) 強さ「Aプラス」

 ▲サンダー・クレゲイン、通称ハウンドは、グレガーの弟です。
 兄マウンテンに匹敵する強さを持っています。
 顔に火傷の跡があるのが特徴。
 女剣士ブライエニーに負けていますが、あれは飢えや怪我のせいであり、万全の状態ならばハウンドの勝ちだったでしょう。
 怪我が元で死ぬかと思われていたけど見事に復活しました。
 残虐非道な兄とは違い、人間的な優しさも若干ながら持ち合わせています。

4位 オベリン・マーテル(ドーン人) 強さ「Aプラス」

 ドーン人のオベリン・マーテルは、姉をマウンテンに犯され、殺されています。
 ティリオンの決闘裁判(ジョフリー殺害容疑)の際、相手(サーセイ)の擁護者がマウンテンだと知ると、オベリンはティリオンの擁護者として名乗りを上げます。
 試合は、オベリンの勝ちかと思われましたが、倒れたマウンテンにとどめを刺さなかったばかりに掴まれて引き倒され頭を割られて死亡。マウンテンも毒により死亡。
 オベリンは憎悪により戦闘力に補正がかかっていますが、マウンテンとの実力差は僅差だったと思います。

5位 ブライエニー・タース(女剣士) 強さ「Aプラス」

 女剣士ブライエニー・タースは、個人的にはAプラスではないと思うけど……作中での試合や戦いでは、あまり負けがありません。
 状態の悪いハウンドに勝利しているので、それなりに強いでしょう。熊とも戦いました。
 任務は失敗ばかりですが。

 花の騎士ロラスとの試合でも勝利しています。

5位 ロラス・タイレル(花の騎士) 強さ「A」

 ロラス・タイレル、別名「花の騎士」は、弱そうな外見ですが、実は相当な実力の持ち主。
 プリンスの誕生日の槍試合でジェイミーと戦い、勝っているそうです(ピーター・ベイリッシュの証言)。
 槍試合ではマウンテンにも勝っています。発情した駿馬を使うという、不正な行為ですが、勝ちは勝ちです。
 本当の殺し合いになると、マウンテンが勝つでしょう。
 ブライエニーとの試合では負け。槍試合になるとロラスのほうが強いかもしれません。

7位 シリオ・フォレル(アリアの剣術指南) 強さ「A」

 シリオは、ブレーヴォス人の剣士です。
 完全武装の兵士数人と木剣で戦って蹴散らしましたが、サーマーリンには負けました。
 木剣ではなくちゃんとした剣であれば、シリオが勝っていたでしょう。
 木剣なんて捨てて、倒れた敵から剣を奪えば良かったのに残念。
 データが少なすぎてこの評価です。実は相当強いかも。

8位 ダーリオ・ナハリス 強さ「Aマイナス」

 傭兵集団の頭目なので強いのは間違いありません。ブロンと同じタイプ。
 ジョラー・モーモントと同クラス。
 若いだけ、体力で勝るダーリオ・ナハリスが強いでしょう。
 ジョラー・モーモントは強いのは強いけど、初老な点がネックです。闘技場で勝ち上がりましたが、あれは対戦相手のレベルが低かった。
 初老と言えばサーバリスタン(ランク外)もそう。
 サーバリスタンは、全盛期だとハウンドあたりと良い勝負だったと思われます。

9位 ジェイミー・ラニスター 強さ「Aマイナス」右手喪失後C以下

 ジェイミーは正統派の騎士なので、汚い手は使いません(狂王を殺害したときは別として)。
 別名キングスレイヤー。
 もし彼が手段を選ばなければ、もう少し上かと。
 とは言っても、強い強いと言われている割には、実はそうでもなかったりします(強いのは間違いないけど、無双できるほどではない)。
 シーズン1で、ジェイミーはエダード・スタークと一騎打ちをしますが、途中、ジェイミーの部下が槍で加勢して、勝負はお預けになります。
 最初、ジェイミーは余裕の笑みを浮かべて、エダードは必死の形相。
 次第にエダードが推してきて、ジェイミーの顔から笑みが消えます。
 若干不利でしたが、あのまま続けていれば、若さで勝るジェイミーが盛り返していたはずです。

10位 ブロン 強さ「Aマイナス」

 ブロンは、長らくティリオンの護衛役を勤めました。 
 筋力よりも素早さタイプ。そして汚い手を使うことに躊躇がない。経験値も豊富。
 ジェイミーと同格です。

スターク家で一番強いのはジョン・スノウ?

 ちなみに11位は、ジョン・スノウで、強さはほとんどブロンと同格。
 しかし実際に戦えば経験で勝るブロンのほうが強いはず。
 しかも、ジョン・スノウは汚い手は使いそうにないけどブロンはそんなこと全く意に介さないでしょう。
 強さ的には同じぐらいでも実際に決闘すればほぼブロンが勝ちを収めるでしょう。

 ジョン・スノウは、スターク家の血筋では腕が立つ方です。父より強いと思います。庶子として育てられたことも関係していると思われます。

 スターク家で最強はジョンではなく……アリア・スターク! ランキングには入ってませんが、実は強い。シーズン7以降は。

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