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「ゲーム・オブ・スローンズ」関連

「ゲーム・オブ・スローンズ」S1の後半(7~9話)の感想

投稿日:2018年4月10日 更新日:

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「ゲーム・オブ・スローンズ」S1の後半

「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーズン1の7~9話のあらすじと感想です。

「ゲーム・オブ・スローンズ」S1、7話「勝つか死ぬか」のあらすじ

 7話の概要は以下の通り。
 ラニスター家はスターク家と争うために挙兵します。
 経緯としてはこう。
 スターク家のブランが暗殺されそうになり、母キャトリンはティリオン・ラニスターを疑い、その身柄を拘束する。
 ↓
 ティリオン誘拐の件で兄ジェイミーが、ブランの父親で王の手エダードと刃傷沙汰になる。
 ↓
 ラニスター家の家来が、キャトリンの実家の領土を荒らす。
 ↓
 エダードはラニスター家のタイウィンに召喚状を送る。
 ↓
 タイウィンは拒否し、挙兵する。

 王都では、エダードが、サーセイに、ジョフリー出生の秘密を知ったことを告げます。
 そして、王ロバートは狩りの途中に重傷を負うことに。

 壁では人事が発表され、ジョンが総帥の付き人になることになります。

 ロバートは腹の傷が元で亡くなり、王位を巡って争いが始まります。
 ロバートの嫡子はジョフリーですが、ジョフリーは実は妃サーセイと、その弟ジェイミーの子どもで、ロバートの血は入っていません。
 エダードはロバートの弟のスタニス・バラシオンが正統な後継者と考えますが、妃サーセイ側が一枚上手でした。
 玉座の間で、エダードはサーセイとジョフリーと対峙します。
 シティウォッチはサーセイの味方をして、エダードは囚われの身となります。

「ゲーム・オブ・スローンズ」S1、7話「勝つか死ぬか」の感想

 王の死に際して、エダードはもっと考えるべきでした。
 名誉名誉名誉、そればっかりです。
 けど、物語の主人公って、こういうタイプの人間であるのも確かです。
 正義があります。
 そういう意味では、平気で嘘をつくピーター・ベイリッシュは主人公にはなれないでしょう。

「ゲーム・オブ・スローンズ」S1、8話「的は刃のように」のあらすじ

 8話は、エダードの逮捕後の動きがメインになります。
 エダードは牢獄に入れられて、サンサは王妃に捕まり、アリアは城から逃げ出すことに成功します。
 囚われのエダードの元にヴァリスが説得に訪れます。
 エダードは最初は、ヴァリスの説得に耳を貸しません。
 ▲ヴァリス

 ヴァリスはエダードに、ジョフリーの秘密を漏らさず、ジョフリーが王であると宣言するべきと説得を続けます。エダードは迷います。

 北では、エダードの息子ロブが、旗主(配下の小領主)たちを集めて挙兵します。

 ナローシー(狭い海)の向こう側ではカール・ドゴロの騎馬族が村を襲撃して乱暴狼藉を働きます。
 デナーリスは、それをやめさせます。
 騎馬族の間で不満が出て、ドゴロに楯突く者が出てきますがドゴロに瞬殺されます。
 しかしドゴロは傷を負い……デナーリスは村の治療師(シャーマン)にドゴロの治療をさせますが、この治療師はドゴロの傷を悪化させて廃人にしてしまいます。恐らく故意でしょう。
デナーリス ▲デナーリス・ターガリエン。嵐の申し子。アンダル人と最初の人々の女王。ドラゴンの母。焼けずの女。草の海、ドスラク族のカール。七王国の正統なる後継者。奴隷解放者。シルバークイーン。

「ゲーム・オブ・スローンズ」S1、8話「的は刃のように」の感想

 名誉を重んじる主人公特性のエダード。
 その息子のロブも主人公特性です。
 王道。
 人の道を外すことはしないし、リーダーとして、軍を立派に統率している。
 けど自分は、実はロブとその軍勢の動きは、しらけた感じでみていました。

 ブランの祈り、「ロブをお守りください。ほかの兵士も。ついでにシオンも」という場面がありますが、この台詞からシオンの立ち位置が見えて面白いです。ちょっとした伏線でもあります。

「ゲーム・オブ・スローンズ」S1、9話「ベラー」のあらすじ

 9話の概要は以下の通り。
 挙兵したスターク家ですが、南に向かうために橋を渡る必要があって、その橋を管理しているのはウォルダー・フレイという小領主。キャトリンが交渉し、フレイの娘とロブが婚姻する条件で橋を渡る許可を出します。ロブはそれに承諾します。

 さて、ラニスター家とスターク家は戦闘が発生しますが、これはラニスター家の勝ちと見せかけて……戦術的にはラニスター家の勝利。
 戦略的にはスターク家の勝利といえそうです。
 ジェイミー・ラニスターがスターク家の捕虜になります。

 牢に囚われているエダードのもとにヴァリスが訪ねます。ジョフリーに忠誠を誓えば、エダードは助命されるという。エダードは最初拒否しますが、サンサやアリア、娘たちのために考えを改めなおします。
 ベイラー大聖堂の前に引き出されたエダードは、民衆の前で、自らの反逆を告白し、ジョフリーが正統な王であると認め、忠誠を誓います。
 ジョフリーは、エダードを助命するかにみえましたが……約束を破って斬首を命じます。
 エダードは首を斬られ絶命します。

「ゲーム・オブ・スローンズ」S1、9話「ベラー」の感想

 まさかまさか……の展開。
 死ぬはずではなかったのに死んでしまうなんて。
 おかげでラニスター家は苦労する羽目になるんですが。

「ゲーム・オブ・スローンズ」を視るかどうか迷っている人は、とりあえずこのシーズン1の9話まで視て欲しいと思います。
 それで決めればいいです。
 自分はこういうの駄目だ……だったら視るのをやめたらいいし、次がどうしても視たい、と思えば、視ればいいでしょう。

 9話の最後は素晴らしい。
 エダードの首が斬られる直前、音が消えて、アリアはヨーレンの胸に抱かれて空をみて、空には何事もなく鳥が飛んでいて、けど父は処刑されて死ぬ。
 印象的なシーンです。

編集後記

 9話の最後は、シーズン1におけるクライマックスです。
 それまで、このドラマをなんとなく視ていたけど、予想外の展開に少し驚きました。
 けど、シーズン2以降の物語の意外性は、この比じゃないです。
 エダードの死に勝る出来事が次々と起こります。

「ゲームオブスローンズ」S1の感想関連は以下をご覧下さい。
「ゲーム・オブ・スローンズ」S1の前半(1~3話)の感想
「ゲーム・オブ・スローンズ」S1の中盤(4~6話)の感想
「ゲーム・オブ・スローンズ」S1の後半(7~9話)の感想
「ゲーム・オブ・スローンズ」S1の最終回「炎と血」の感想

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