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エドワード・ノートン主演「25時」の感想

投稿日:2017年12月25日 更新日:

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薬の売人の大半は貧乏

 ▲25時

 Amazonビデオで映画「25時」を視聴しました。
 この映画は評価が難しいです。
 ある人にとってはつまらないけど、ある人にとっては名作になるのかもしれません。

 自分はまあまあでした。
 星を付けるとしたら3。大甘で4。
 暇つぶし用。

 以前、本で読みましたが(たぶん「偶然の科学」)、薬の売人って儲からないそうです。
 ほとんどの売人は、実家に住んでいるそうで、それはやはり定期的な収入がないからでしょう。
 薬の売人は儲かるイメージがありますが、それがすでに間違っているわけです。
 とは言っても売人の全てが儲からないわけではないから、作中のモンティのように濡れ手に粟のように稼げるアウトローもいるでしょう。
 物語の大筋とは関係ないことなんだけど、そこら辺が有耶無耶なので、モヤモヤした気分にはなりました。
 たとえばモンティの売人仲間は、不幸になったヤツが多い――なんて描写があると、納得のしようがあるんですが。

 最後まで視聴したので、自分的には楽しめたほうなんだけど、モンティが自業自得で同情する気も起きないし……。

 そもそも刑務所に7年入ることになるけど、その7年間は、長いかどうか。
 大したことがないように思えます。
 たかが7年ぐらいで、世界の終わりみたいにいわれても……。
 無期懲役、もしくは20年とかなら理解も出来るんですけど。

 アメリカの刑務所と言っても、色々あるわけで、重犯罪刑務所だと、身の危険もあるでしょう。
 アメリカの刑務所は確か4段階ぐらいあって、軽犯罪だと、かなり緩い刑務所に収監されることもあると本で読んだことがあります。
 州によっても変わるかもしれませんが。
 作中で言っているほど、危険ではないように思えます。
 ま、詳しく調べたわけじゃないから間違っているかもしれません。

 刑務所の中にも、ギャング組織みたいなものがあって、外との繋がりもあるので、主人公が酷い目にあうとは……思えない。
 刑務所が娑婆とは別世界みたいに描かれていることにも違和感を覚えました。

 主人公を取り巻く環境が丁寧に描かれます。
 父親との関係や恋人、友情。
 そして家族。
 まあけど、薬の売人なんで、やっぱり自業自得だと思います。

 冒頭にも書きましたが、響く人には響くストーリーなんでしょう。

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