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「サンワサプライ USBキーボード SKB-L1UBK」を購入。使ってみた感想(レビュー)

投稿日:2017年10月30日 更新日:

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PCキーボード「SKB-L1UBK」はコスパは高い

 キーボードを買い換えました。
 キーボードは長らくマイクロソフト社のハの字型のナチュラルキーボード(Sculpt Ergonomic Keyboard)を愛用していました。
 慣れると、とても打ちやすいです。
 ポジションも自然な感じです。

 Sculpt Ergonomic Keyboardは気に入ってはいたんですが、これに慣れてしまうと、ノートパソコンでタイピングするときにタイプミスが多くなってストレスが溜まります。
 出先にハの字型のキーボードを持ち込むのもスマートではないし、最近はそんなに文字も打たないので、将来的なことを考えて普通タイプのキーボードに買い換えることにしました。

 ついこの前、ノートパソコンを購入したのでその影響が大きいです。
dell「inspiron 11 3000(エントリープラス)」の レビュー。価格と性能のバランスが良い

 新たに購入したキーボードはサンワサプライ「SKB-L1UBK」です。 

SKB-L1UBK
 千円札1枚でおつりがきます。
 安いです。
 細部はチープだけど文字を打つことに関しては、特に問題はありません。

 まだ使い始めで、ハの字型キーボードに慣れていたせいか、素早くはタイピングできませんが、使っていく内に慣れると思います。
 さすがに安物だけあって細部はチープですが、コストパフォーマンスはかなり高いといえるでしょう。
 Amazonのレビューでは、購入してすぐ破損したという書き込みもあるので、安いものだから個体差はあるのかもしれません。
 というか、キーボードのキーは、実は取れやすいです。先端の尖ったドライバーなどを挟み込んでてこの要領で力を掛ければすぐに取れます。

 作りの精度が低いと取れやすいのかもしれません。
 自分が購入したキーボードは特にそういう不具合はありませんでした。

SKB-L1UBKとSculpt Ergonomic Keyboard
 SKB-L1UBKとSculpt Ergonomic Keyboardの比較。
 下が今回購入したキーボード。
 価格は7~8倍ほど違います。

 ノートパソコンのキーボードは多くはパンタブラフ方式で、その手のタイプのデスクトップ用キーボードも選択肢の中にあったんですが(最安の機種で1,400円ぐらい)、かなりタイトな作りで、打ちづらそうだったので、普通のタイプのキーボードにしました。
 また気が向けばパンタグラフ方式のキーボードを買うかもしれません。そんなに高いものではないので。
 ノートパソコンと同じキーボードを家で使用すれば、出先でもどこでもノートパソコンで違和感なく文章を打てるようになるでしょう。

 マウスは、そこそこ良い物を使った方がいいけど、キーボードは安いタイプで十分と思いました。
 腰を据えて長文を頻繁に書くなら、ハの字型のSculpt Ergonomic Keyboardのほうが都合は良さそうではあります。

 もし……1~2週間使ってみて、どうしても慣れないようなら、Sculpt Ergonomic Keyboardに戻します。
 ……と考えていたけど、2日目にはすでに慣れました。
 若干打ち間違いが多いけど、それはいずれ補正されるでしょう。
 キーボードに特にこだわりがなければSKB-L1UBKはお勧めです。

追記
 更に1週間使ってみました。
 とても良いです。
 Good!
 音量調節ボタンがついてないので、それだけが不便。
 アプリを入れて機能を拡張することもできますが面倒なのでそのまま使用するつもりです。

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