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調理のとき、包丁で指を切ってしまう事故を防ぐにはどうすればいいか

投稿日:2017年10月31日 更新日:

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包丁で怪我しないようにするには

 以前にも似たようなエントリーを書きました。
包丁の使い方(怪我をしない使い方やルールなど) 
 その記事の補足です。

 おさらいですが、包丁を使っていて指を切るときって、ほとんど手が滑った場合です。
 包丁を持つ手が滑ったとき、包丁の刃の先に、指などがあると、切れてしまいます。
 よくあることです。

 この事故を防ぐには、刃の先に、指などを存在させなければいいです。
 手が滑っても、刃は空を切るだけです。
 なるべくなら手が滑るのを防ぐほうがスマートではありますが、それは難しいでしょう。
 自動車事故でも同じですが、事故を起こしたくて運転している人なんてまずいません。
 調理も同じで怪我したくて調理している人なんて普通はいません。しかし、事故は起こるわけです。

 私は調理師として15年ほど働きましたが、指はよく切りました。
 特に最初の2年間ぐらいは。
 2年を過ぎると、指の怪我はだいぶ減って、10年目ぐらいになると、指を切るという怪我は、数年に1度の頻度にまで落ちました。
 なので、経験が何より大事といえるかもしれません。
 もちろん、誰しもが最初の2年間は怪我をしまくって、10年目で怪我をしなくなるわけではないでしょう。
 人によっては、10年過ぎても、怪我が絶えないこともあると思います。
 逆に、よく怪我をしたのは半年ぐらいで、1年も過ぎるとほとんど怪我をしなくなる人もいるでしょう。

 また自動車の例を出すと、免許取り立ての頃は、慎重に運転して事故は起こさない。
 3年目ぐらいになると気が緩んで事故を起こしてしまう。
 そこから分かれると思うんですよね。事故を定期的に起こす人と、無事故になる人。
 運も関係するけど、普段の心がけというか、考え方も影響すると思います。

 包丁で指を切らない方法のまとめとしては、以下になります。
 包丁の刃の先に指を持ってこない。

 刃を自分に向けていなければ、もし手が滑っても、指を怪我することはありません。
 刃を、自分のほうに向けて調理すると危ないです。

 あとは……やはり慎重に作業することでしょうか。
 業務としてやっているとどうしても時間に追われてしまう場合もあるし、そんなときは怪我をしやすいです。
 特にイレギュラーな行動は、怪我のもとだと思います。
 
 まな板は通常、横向きにして使いますが、何かの拍子に縦向きで使用したり。そういう、本来の使い方ではない、イレギュラーな使い方をすると、ものを壊したり、自分が怪我したり、といったことが多いです。

 話は少し変わりますが、スーパーとかで、かごを、変に持っている人とか時々います。
 カートを押さずに引いている人とか。

 あの手のタイプの人は、包丁を使って怪我をしやすいかもしれません。
 ものにはたいてい正しい使い方があるので、それを逸脱した使い方をすると、不幸な結果を招く場合が多いでしょう。

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