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ノートPC「FMV-BIBLO LOOX C/E70」を購入

投稿日:2017年8月2日 更新日:

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ネットブックはさすがに低性能過ぎた

 ついこの前、サブPCとして古いネットブックを購入しました。
 エイサーのアスパイアワンD250(後期型)。
 送料込み6,000円。
 発売は2009年10月。
ミニノートPC購入記・前編「テキスト専用機が欲しい」
ミニノートPC購入記・後編「アスパイアワンD250を手に入れた」


 アスパイアワンD250、2009年当時からしてすでに低スペックだったので2017年の現在からみると、化石とは言い過ぎにしても、その一歩手前といってもいいかも。
 サブPCといってもテキスト専用機として使うつもりなので、スペックは低くてもOKと割り切ってはいたんですが……。

 6,000円は少し割高だったけど、ネットブック自体の程度はそこそこ良かったです。
 使用時間は調べてみたら1100時間ぐらい。
 バッテリーも4時間ほどは保ちました。

 程度は良かったけど、CPUの貧弱さは想像以上でした。
 起動に時間がかかるのはそんなにストレスじゃないけど、タイピングのとき、変換候補の表示でラグが発生します。
 そういうわけで、D250は手放して、もう少し高スペックなノートPCを物色しました。

 候補としては、CPUはCore2クラス以上。
 できるだけ軽い方がいいからワンスピンドル。つまり光学ドライブなし。
 予算は、1万円程度――
 ということで、某オークションでいろいろと物色してFMV-BIBLO LOOX C/E70を落札しました。
 送料を含めておよそ9,000円でした。

 ここで両者のスペックを振り返ってみます。

Aspire one D250の主なスペック
液晶サイズ 10.1 インチ(1280x720)
CPU Atom N280 1.66GHz/1コア
ストレージ容量 160GB
メモリ容量 1GB(2GBに換装)
OS Windows 7 Starter(Windows10にアップグレード済み)
重量 1.23 kg
光学ドライブなし。

 

FMV-BIBLO LOOX C/E70のスペック
液晶サイズ 11.6インチ(1366x768)
CPU Core 2 Duo SU9400 1.4GHz/2コア
ストレージ容量 320GB  
メモリ容量 2GB DDR2 PC2-6400
OS Windows 7 Home Premium 32bit
駆動時間 9.2 時間
重量 1.6 kg
光学ドライブなし。

 世代的にはほぼ同世代。
 どちらも2009年製。

 スペック的な位置づけは、D250は最低クラス。当時の市場想定価格は46,800円。
 FMV-BIBLO LOOX C/E70の性能は、高スペックモバイルノートと、低スペックネットブックの中間あたりのようです。
 当時の価格はおよそ9万円半ば。

FMV-BIBLO LOOX C/E70のレビュー

 まずFMV-BIBLO LOOX C/E70の製品としての形ですが、高級感はそこそこ、チープさはそれほどありません。
 普通と言えば普通。
 一昔前のモバイルPCです。
FMV-BIBLO LOOX C/E70の外観
 スペックについては、2009年当時でミドルクラス。
 動画閲覧、ネットサーフィン程度なら、難なくこなせるレベル。
 少し触ってみた感じ、2017年現在でも十分に使用に耐えうる性能だと感じました。ま、重い作業は厳しいですけどね。

 FMV-BIBLO LOOX C/E70のパソコン本体の大きさは、モバイルPCとしては、許容範囲。
 コンパクトとはいえないけど、十分に持ち運べるサイズでしょう。
 およそ1.6㎏で、軽くはありません。

 キーボードは大きめ。
FMV-BIBLO LOOX C/E70のキーボード
 液晶は、見やすいし、大きさも手頃でした。

 さて、それでは今回オークションで購入したFMV-BIBLO LOOX C/E70の中古品としての程度ですが――
 天板に幾つか小傷あり。
 その点はオークションの商品説明にもありました。

 本体の角っこ、液晶のヒンジ部分が小破損。これは記載なし。
 たぶん落としたのだと思われます。
 もし自分が出品者ならこの傷は記載します。
 見落としなのか、わざと書かなかったのか――。たぶん分かっていて書いてないのでしょう。ここら辺は運でしょうね。
 とはいっても、使用には特に問題ありません。
 ヒンジが、がたついているわけでもないです。

 キーボードは、きれいでした。

 液晶も、特に劣化は見られません。

 バッテリーについては、バッテリー駆動できないとか、充電できないとか、そういうことはありませんでした。
 劣化はしているはずですが、3~4時間程度は保ちそうです。

 HDDの使用時間は、3400時間ぐらい。
 電源投入回数は2000回ほど。
 おそらく、1日1~2時間の使用で5~6年使ったのでしょう。
 仕事が終わって家に帰って、ネット閲覧やメールチェック程度に使ったものと思われます。
 使用履歴については、オークションの説明にはありませんでした。

 もし業務で使用したPCであれば、使用時間は2万時間越えててもおかしくはありません。
 だからその意味では、程度は良い方でしょう。

 スペックについては繰り返しになるけど、テキスト専用機として十分だと思います。
 プリインストールアプリのアンインストールを行いましたが、スムーズでした。
 アスパイアワンD250のときは相当重かった。

 ただ……FMV-BIBLO LOOX C/E70は発売から年数が経っているので、極端な話、いつ壊れてもおかしくはありません。

 故障する可能性の高いのはHDDです。
 この機種はHDDの交換は容易なタイプのようです。
 なので、安いHDD(新品で3,000円ぐらい)を購入して載せ替えてもいいでしょう。
 しかし元のHDDの使用時間が3400時間なので、特に気にする必要はないかも。
 使用時間が何時間になったら壊れると決まっている訳ではないから、難しいところですが。

 かなり乱暴だけど、HDDの使用時間を車の走行距離に例えるなら――時間を10倍にしたら、ちょうど良いぐらいでしょうか。
 つまり、使用時間3000時間は車の走行距離にすると3万㎞。
 走行距離3万㎞の中古車は、新車同様ではないけど個体としては相当良いです。

 使用時間3万時間のHDDだと、車の走行距離になおすと30万㎞。
 30万㎞走った車は、価値は相当低い。
 ま、乗り方や整備状況にもよるので、なんともいえないですが。
 10万㎞で駄目になる車もあるし。

 HDDも同じで、ネット閲覧、メール送受信、文章を書いたり――といった用途なら、HDDはそんなに消耗しないと思われます。
 動画のエンコードなどHDDに頻繁にアクセスする使い方だと、寿命は短くなるでしょう。
 あくまで自身の経験則です。

 FMV-BIBLO LOOXに話を戻して――ヒンジの部分に小破損があったのは残念だけど、使用時間は短いので、それで相殺かな……。
 良い買い物だったと思います。

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