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映画「パルプフィクション」について気づいたこと

投稿日:2017年7月27日 更新日:

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「パルプフィクション」は視聴するたびに発見がある

 パソコンで作業しているときに音楽を聴いています。
 音楽ばかりだと飽きるから、Amazonビデオの「パルプフィクション」を裏で流しつつ作業してみました。

「パルプフィクション」という映画、はじめて視聴したのはもう20年以上前になるでしょうか。
 レンタルビデオで借りた覚えがあります。
 1度目の視聴では……(うーん、分かりづらい。最初と最後が繋がっているのは分かるけど、それだけかな……)ぐらいにしか思いませんでした。
 けど、2度、3度と視聴しているとその度に発見があって、どんどん好きになりました。
「パルプフィクション」は最低3回は視聴すべき映画と思います。
 ま、1度目でなんだこれ、と思ったり、肌に合わなかったりしたら、もう2度目はないでしょうね。多少は人を選ぶ映画かもしれません。

「パルプフィクション」は吹き替え版と字幕版がありますが、自分は吹き替え版が好きです。
 最初に観たときに吹き替え版だったのが大きいかも。
 字幕版は、なんか大人しいイメージがありますね。
ダウットカービーバーガー
 その「パルプフィクション」の吹き替え版、パソコン作業をしている裏でずっと流してて、何度もリピートしたので、それによって新たな発見というか、以前なんとなく疑問に思ったことが浮き彫りになったりして面白かったです。
 必ずしも好意的な点ばかりじゃないけど、それらを書きだしてみます。

●ブレッドが悪党らしくない。

●ジュールスは、エキゼエル書云々とか言うが、あれは無駄な行為なのでは。プロの殺し屋として、無駄なことをしているのはどうかと。

●ブッチは結局のところマーセルス・ウォレスを裏切った。マーセルスとの約束を破った。金を貰って、八百長試合で負けるつもりが、その約束を反故にして相手を殺して、逃亡した。相手がギャングだからといって約束を破るのはどうかと思う。

●上記に関連して、ビンセントがブッチに「へぼボクサー」「サンドバッグ」と喧嘩をふっかけるのは、恐らく、ブッチのマイナス点を観客から隠すため。
 ビンセントとブッチが仲良しこよしだと、ブッチが一方的に悪者になる可能性があった。主人公としてはそれはまずい。
 中盤で、2人は対峙してビンセントは命を落としますが、その伏線でもある(こちらの意味合いのほうが大きそう)。

●ミア(ユマ・サーマン)ってデカイ(180センチあるそうです)。

●吹き替え版は、ブッチの試合のリングアナウンサー? とジミーの声が一緒。

●ウルフは、朝っぱらから何をしていたのか。パーティは普通、朝に開かれるものではない。

 以上です。
「パルプフィクション」は、内容が突拍子もないところが面白い。え、なんでそうなるの? という展開が多い。
 眉をひそめてしまう内容ながら、違和感がないのがすごいところだと思います。

 好きな場面って沢山あるんですが、ミアがアドレナリンの注射を打たれる直前は特に好き。
 ビンセント「そしたらどうなるんだ」
 ランス「……どうなるかおれもみたいよ」

 映画終盤、車を掃除したあと、ビンセントとジュールスはTシャツに着替えますが、それをみてウルフとジミーが会話するところは最高です。
ウルフ「なんて言えばいいかねジミー」
ジミー「間抜け。間抜けコンビだ」
ジュールス「はあはあはあ。お前のシャツだろが」

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