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「6年ぶりにパソコンを新調」後編「結局、古いパソコンを延命」

投稿日:2017年7月5日 更新日:

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古いパソコンを使い続けることに

 自作パソコンが古くなったので新しく作り直そうと思ったけど、色々と考えた結果、古いパソコンを延命することに落ち着きました。
 延命のほうが、時間とお金の節約になります。 

 前編については以下をご覧下さい。
「6年ぶりにパソコンを新調」前編「Kaby Lakeの格安PCを作るはずが……」

 CPUはオークションで購入したので一足早く届きました。
 ケースと電源を換装するときにCPUも交換するつもりが、先に交換したい欲求に駆られてしまい……。詳しくは以下をご覧下さい。
「6年ぶりにパソコンを新調」番外編「CPUの換装。i3 2120→i5 2400S」

PCケースと電源を換装

 新たに購入したのは電源とケースとCPUクーラー。それとサウンドカードも購入。

 コルセアの電源は初めて使います。ブロンズなので他のメーカーのとそう大差はないでしょう。


 CPUクーラーは、リテールを使っていましたが、使用開始から6年ほど経つので、交換したほうがいいでしょう。
 特にこだわりはないので、リテール同等品を購入。

 ついでにサウンドカードも購入。

 ケースと電源の入れ替えは、1時間ぐらいで終わるかなと思ったら、軽くその倍はかかりました。
 なかなか重労働でした。
 PCケースの「P50」、自作経験ある人にとっては特に問題ないと思うけど、あまり経験がない人は避けた方がいいでしょうね。
 難易度は中といったところ。
 説明書は、薄っぺらい紙切れ1枚。
P50の説明書
 P50、良いケースだと思うけど……総合的には値段なり。
 7~8千円台のケース。
 当たり前の話ですが、1万円を超えるケースに比べると劣ります。
 自分は満足しました。
 P50のレビューについては後日追加します。
ANTECの小型PCケース「P50」の感想。P50のフロントパネルの外し方も

P50の正面
 P50の正面。
 シンプルな顔つき。
P50のトップ
 P50のトップ。
 メッシュになっています。
 これは……塞いだほうがいいかも……。ゴミが入りそう。
P50の背面
 P50の背面。
 左下が電源スペース。
 その上が3.5インチストレージが格納できるようになっており、8センチのファンが取り付けてあります。

 P50に標準で付属するファンは3つ。
 前面は12センチ×2。
 背面は、8センチ×1。
 前面吸気、後方排気。

 入れ替え作業の手順は、以下の通り。

●古いパソコンケースから部品を取り出す
●新しいパソコンケースに部品を取り付ける
●仮組みの状態で通電し、動作確認

 かなり端折ってますがこんな感じ。

 まず古いケースから部品を取り出し、CPUクーラーを交換します。
MONOCHROME VALUEを装着

 新しいケースP50に、今回購入したコルセアの電源を組み付けます。ネジで留めるだけ。

 次にマザーボードを新しいケースP50に組み付け。
P50にマザーボードを取り付ける
 PCケース側の、電源スイッチのコードや、リセットスイッチなどのコードをマザーボードに取り付けます。
 電源からのコードをマザーボードに取り付けます。
 CPU系の電源は最近は8ピンになっています。
 自分の持っているマザーボードは4ピンでした。
 あ、やばい。端子があわない……と思ったけど、足らないのは問題だけど余るのは大丈夫でしょう。たぶん。
 取り付けは問題なくできました。
 端子があわなくて、ソケットが差し込めないなら使えないでしょうね。

 ケースの説明書が簡単すぎて、ここら辺は時間がかかりました。
 最大の難点は、ケースのファンの電源をどこに接続するのか分からなかった点。
 10分間以上悩みました。
 前面の12センチファンには、ファンコンがついているので、それが事態をややこしくしていました。
 ま、とりあえずコード類と格闘して、なんとかなりました。
 文章で伝えるのは難しい。

P50に拡張カードを取り付け
 次に拡張カードを取り付けます。
 上がGTX750、ビデオカード。
 上から2番目が今回購入したサウンドカード。
 下は、USB端子の拡張カード。

 コンパクトケースの宿命というか、ここら辺は作業が難しいです。
 ミニタワー型だと簡単に終わる作業も、コンパクトケースだと、パズル的に、部品を取り付けたり取り外したりする必要が出てきます。

 コード類を確認したあと、ケースの側面を開けたまま、電源を投入。
 特に問題なく起動しました。
 ファンも全て動いています。

 ということで、ケースの側面も蓋を閉めました。
 コード類の処理が少し適当ですが、これは後日どうにかします。
 作業完了まで2時間弱かかりました。

パソコンのスペック

 パソコンの 構成は以下の通り。赤マーカーのところを今回新しくしました。

【CPU】Core™ i5-2400S 製品コード名 Sandy Bridge 2017年に換装
【メモリ】PC-12800(DDR3-1600) 4GB×2 2015年に変更
【マザーボード】 GA-H61M-DS2 REV5.X 2015年に変更
【電源】Corsair CX450M 80PLUS BRONZE認定 PC電源ユニット PS626 CP-9020101-JP2017年に変更
【SSD】Crucial CT256MX100SSD1 256GB 2015年に変更
【HDD】Seagate 1.0TB ST1000DM003 2012年に変更
【グラフィックボード】ZOTAC GeForce GTX 750 1GB 2014年に変更
【サウンドカード】Creative ハイレゾ対応 サウンドカード Sound Blaster Audigy Fx PCI-e SB-AGY-FX2017年に増設
【ケース】ANTEC コンパクトキューブ型 PCケース Performance One Series P502017年に変更
【OS】Windows10 (win7からwin10に無償アップグレード)

 データ用のHDDが古いので(2012年)、これは折を見て500GBクラスのSSDに変更します。
 静音化が期待できそう。

 予算が許せば1TBぐらいのSSDを購入したいところですが、まだ高い。
 もしくは、今回は妥協して、1~2TBクラスのHDDを購入するのもありでしょう。
 価格はSSDの半額以下となります。

 グラフィックボードは、もし、今後、やりたいゲームが登場して、要求スペックが高いようなら、GTX1050に変更するかもしれません。
 ただ、マザーボードのチップセットが古いので動かない可能性があります。
 マザーボードのBIOSの更新が2014年に終わっているようなので、下手に変更しない方がいいかも。

 とりあえずは上記の構成で3年ほど頑張ってみようと思います。
 2020年まで使えればいいかなと。

 もし、2020年になって今回延命したPCが、時代遅れになっているようなら(すでに時代遅れではありますが、程度の問題)、改めて新調するかもしれないし、もし、まだ使用に耐えうるなら、更に2~3年ぐらいは保たせるかも。
 とはいっても2020年の段階だと、マザーボードの使用期間が5年を経過しているので、更に2~3年保たせるのは結構厳しいでしょうね。
 とりあえず2020年になってから次のことは考えます。

 関連エントリーは以下をご覧下さい。
「6年ぶりにパソコンを新調」前編「Kaby Lakeの格安PCを作るはずが……」
「6年ぶりにパソコンを新調」番外編「CPUの換装。i3 2120→i5 2400S」

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