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映画「ケープ・フィアー」の感想。昔は喫煙率が高かった

投稿日:2017年4月29日 更新日:

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タバコを吸っている場面に時代性を感じる

 ロバート・デ・ニーロ主演の映画「ケープ・フィアー」を見ました。
 復讐の物語です。
 弁護士のせいで服役した男(ロバート・デ・ニーロ)が出所して、弁護士にお礼参りをします。
 1991年の映画。
 古い映画なので面白くないだろうと思ったけど、そうでもなかった。
 展開が遅いとか冗長とか、キャラの行動が単純すぎるところはあるけど、それを補ってあまるほどキャストの演技力は素晴らしかった。
 特にいいのはロバート・デ・ニーロ。
 復讐に燃える男を好演(?)しています。

 タバコを吸っている場面が多くて、これも時代性なのでしょうね。
 喫煙率を調べたら、2017年現在はアメリカも日本も全体(つまり男女含めて)で2割を切っていました。

 ちなみに男性に限れば喫煙率、日本は34パーセント(2011年)。
 男が10人いれば、3~4人は喫煙している計算です。
 ……本当にそんなに多いかな? と少し意外に思いました。

 1991年当時だと、恐らく喫煙率はその2倍ぐらいはあったと思います。
 当時だと女性の喫煙率は低く、男性の喫煙率は高かったでしょう。

 昔は結構どこでもタバコを吸えたイメージがあります。
 路上喫煙は当たり前、飲食店は灰皿が常備されていて当然という雰囲気でした。
 電車の中でも吸えたし、映画館もそう。

 いまは、タクシーさえ車内は禁煙というのも珍しくないです。

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