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日記(雑記)

母が亡くなってから行ったこと。葬儀や手続きの流れ

投稿日:2017年4月16日 更新日:

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 母が亡くなりました。
 こんな記事を書くのもどうかと思いましたが、誰かの役に立てるかもしれないし、また、自分自身の日記代わりのためにも書いてもいいかと考えました。

 81歳でした。
 死因は、肺がんです。

 診断から亡くなるまでについては以下をご覧下さい。
高齢女性が肺がんと診断されてからの1年間

 母が亡くなったのは、お昼過ぎです。
 その日の朝に病院から「状態が良くない」と連絡があって、病室に詰めていました。
 少し落ち着いたので、お昼は家に帰りました。
 昼過ぎにまた病室に行きました。
 脈拍がみるみる下がっていったので、親戚(従姉妹)を呼びました。
 従姉妹がやってきて30分もしないうちに呼吸が止まって、バイタルサインも消えました。

 亡くなると、看護婦さんが遺体をきれいにしてくれます。
 その間に、病院から教えていただいた葬儀屋さんにこちらから連絡しました。

 病院の売店に浴衣が売っているので、それを購入して着せました。
 4000円ぐらいでした。
 浴衣じゃなくてもいいようです。
 家から持参した衣類でもいいでしょう。

 葬儀屋さんがきたので、遺体は葬儀場に運びました(お家に運ぶことも可能)。
 ここで、どのようなお葬式にするのかを決めます。
 価格の一番安い葬儀でも、30万円オーバーです。
 諸々で40~50万円はかかるかもしれません。

直葬を選択

 親戚たち(従姉妹ばかり)とどうするか話し合いました。
 葬儀屋さんが「もし安く済ませるなら、葬儀はなしで(親類のみの家族葬のような感じ)、お坊さんも呼ばず、ここから直接火葬場に行くことできます」とのこと(直葬、または火葬式ともいうらしい)。
 母本人は、お葬式は簡単でいいと言っていたので、直葬でお願いしました。
 この点は、葬儀屋さんと色々と話して確認したほうがいいと思います。
 葬儀はしないから香典はありませんし香典返しもありません(香典は辞退はしたけど、気持ちなのでということで何人かからはいただきました。それについては49日後にお返しをします)。

 火葬前、お寺に連絡して、母が亡くなり、直葬になるので、お骨だけをお寺に持っていくので、お経をあげてもらえるかを電話で聞きました。

 お坊さんは最初、火葬場に行ってお経をあげましょうか、お顔も見たいし(母とお坊さんはお付き合いがありました)、と仰られていたんですが、時間的な都合が厳しいようだったのでこちらから辞退しました。
 火葬の翌日にお寺に行き、お経を上げてもらうこと(法要)になりました。

お寺へのお布施

 葬儀屋の人によると「直葬したあとの法要は、お寺によっては断られる可能性もある」とのことでした。
 お坊さんと電話で話しましたが、最近は直葬を選ぶ人は多いそうです。
 うちの場合は断られることもなく、難色を示されることもありませんでした。

 お寺にはお布施も必要です。
 葬儀屋さんに相場を確認すると「10万円ぐらい」とのことでした。
※たぶん、葬儀屋さんは、相場よりも高く言っているはずです。実際のところはよく分かりません。幾ら包んだかは最後に追記しました。

 葬儀をして、そこにお坊さんを呼ぶと、お布施の額は更に高くなると思います。
 火葬後の法要のお布施はそれに比べたら安価でしょう。
 49日過ぎ法要、納骨でもお世話になるし、そのときもお布施は必要です。

 葬儀にかかる費用ですが、直葬の費用は、ざっと12万円ぐらい。
 別に火葬代が3万5千円かかります。
 それに加えて菩提寺に対してのお布施が(相場的には10万円ほど)必要になります。
※お布施の相場は地域など諸条件によっても変わります。あくまでこの場合は、という点をご了承下さい。

 上記に加えて、病院代の支払いも発生するでしょう。
 結構物入りです。

 火葬は、亡くなってから24時間後と決まっているようです。
 なので、遺体は葬儀場の安置室に一晩寝かせる必要があります。

 翌日の昼過ぎ、火葬場に遺体を運ぶ前、簡単ですがお別れの時間がありまして、お線香をあげたりしました。
 火葬場に行き、火葬直前にまた親族でお別れをして、読経をして火葬となります。
 喪主は自分でしたが、自分よりも従姉妹たちのほうが哀しそうでした。

 火葬した後は、遺骨を箱に詰めます。

お寺での法要

 翌日、お寺にいき法要をしてもらいました。この時に戒名もいただきます。

 時間は小一時間といったところでした。
 法要が終われば解散です。いったん遺骨は家に持ち帰ります。
 また後日、49日の法要と納骨があります。

 通常は会食などがありますが、省略しました。

 従姉妹たちに、色々と手助けしてもらいました。
 色々なところに連絡したり交渉したり。
 とても助かりました。
 自分1人だけだったら大変だったでしょう。

お布施の額

 お寺へのお布施。地域によっても違うでしょうし、普段どんな感じでお寺と付き合っているのかでも変わってくるでしょう。
 個人的には、お寺との付き合いはないです。
 亡くなった母は、お寺との付き合いはありました。
 母には弟が沢山いて、もう大半は亡くなっていますが、そのせいで、お寺にはよく足を運んでいたようです。
 和尚さんとも顔なじみでしたし、法要のあと、母の思い出を語ってくれたりもしました。

 火葬後の法要、お布施は5万円包みました。
 法要に来てくれた母の弟さんに「お布施は5万円で大丈夫だったですか」と聞くと「頑張ったね。それは多すぎるぐらい。気合い入れて読経してくれると思う」ということでした。
 49日法要のときは、お寺で行いますが、3万円包もうと思います。

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