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1971年の映画「ダーティハリー」を視聴した感想

投稿日:2017年4月21日 更新日:

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やさぐれデカが大型拳銃をぶっ放す

 クリント・イーストウッド主演の「ダーティ・ハリー」を視聴しました。
 1971年制作の映画です。
 なんと46年前の映画。

 有名な映画だけど見たことはなくて、なんとなく「やさぐれ刑事がデカイ拳銃をぶっ放す映画なんだろ?」なんて思ってましたが、その通りの内容でした。

 Amazonのレビューだと絶賛が多いけど……正直、普通の映画に思えました。
 ただ、当時、つまり1970年代初期の、他の映画は、あまり見たことないけど、恐らく今見ると退屈で仕方のない映画が多いと思います。
 それに比べると「ダーティ・ハリー」はだんとつで面白いのでしょうね。
 漫画でいうと手塚治虫と同じみたいな。
 今読むとそうでもない。けど当時は最先端でとても面白かった。
 ビートルズとかも同じかも。
 いま聞くとイマイチというか、ん……どこがいいんだ? と思ってしまう。
 当然ながら手塚治虫もビートルズも、そのあとに強い影響を与えているのは間違いありません。原点みたいなものです。
「ダーティ・ハリー」も同様でしょう。刑事物のドラマや映画は確実に影響を受けている。

 内容には関係ないけど、パッケージの、クリント・イーストウッドの顔がドアップになっているのはイマイチ写りが良くないと思います。
 何かしら考えがあってあの顔を使っているんでしょうけどね。

 作中のクリント・イーストウッドは格好いい。
 髪の毛ふっさふさ(笑)

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