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映画「エクス・マキナ」の感想。人間はAIに恋をするか

投稿日:2017年3月30日 更新日:

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人間の男と機械の女のお話

 映画「エクス・マキナ」を視聴しました。
 2016年の映画です。
 大作というわけじゃないけど、安っぽさはありませんでした。
 ランク的にはB級映画だけど、B級でも上位に位置すると思います。
 総じて面白かったです。

 ▲エクス・マキナ

 セクサロイドが、人間の男をたぶらかせて研究施設から逃げ出すお話です。
 人間が、アンドロイドに恋をすることは、全くないとはいえないけど、逃亡に荷担するのは共感できなかったです。
 施設から逃げ出すとき、アンドロイドが人間の男を無視しているのが面白いです。
 最後ちらっと一瞥はくれていますが。

 あと少しで、こんな未来がやってくるかも……と思わせるに十分な内容は興味深かったです。
 AIとかに興味があるなら視聴して損はないと思います。

 子供の頃、MSX2+でプログラムを組んで、コンピューターと擬似的な対話をしていたのを思い出しました。
「こんにちは」と入力すると「こんにちは」と返ってきます。
 結局のところ、イフゼンの命令文で照合しているだけです。
 こちらがたとえば「日本の人口は?」と入力すると、コンピューターは「それはどういう意味?」と問い返してくる。そこで「日本の人口は1億3000万人です」と入力する。するとコンピューターはその言葉を覚えます。

 次に「日本の人口は?」と問いかけるとコンピューターは「日本の人口は1億3000万人です」と答えるわけです。
 そういうのを数百数千、いや数万覚えさせれば、擬似的な会話が成立するようになります。
 ま、いまはコンピューターがネットで答を探して適当に答えそうですけど。

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