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車の行き違いの際における交通トラブル

投稿日:2016年12月13日 更新日:

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自動車内部

車のすれ違い時に一悶着

 大阪府寝屋川市河北西町の交差点で、車の行き違い方法を巡って男同士が口論となり、一方が相手の車のボンネットにしがみつき、振り落とされ軽傷を負った事件がありました。
 事件の報道を聞くと、どちらもどっち、という気もするけど、ああいうトラブルはあうんの呼吸というか、タイミングもあるので、普段温厚な人、怒らない人でも、喧嘩に巻き込まれることもあるでしょう。

 ちなみに九州では、すれ違いのことを離合(りごう)といいます。
 この記事のタイトルも最初は「離合の際の交通トラブル」と書いていました。
 一般的には「すれ違い」と言うようなので書き換えました。

 話を本題に戻して、狭い道を運転していると、向こうから車がやってきた。
 このままではぶつかってしまう。
 どうするべきか。
 どちらかに待避出来る場所があれば、待避するべきでしょう。
 どちらも待避出来る場所がなかったら。
 後からやってきたほうが、バックで戻って道をあけるべきでしょう。
 暗黙の了解というやつですね。

 だけど時々、そういう暗黙の了解を守らない人間がいます。
 そういう場合はどうするか。
 車から降りて、諭すのもひとつの手でしょう。
「そちらが後からやってきたんだからそちらが下がって」
 口でいうのは外交だと思います。
 もしくは、アホがいるなと思って諦めて自分が下がるか。

 鏡の法則とかいう本が以前流行りましたが、自分はちらっと読んで、カーネギーの焼き直しだなと思って結局のところ読みませんでした。
 題名は秀逸ですね。
 車社会にもこの「鏡の法則」は通用すると思います。

(結局のところ読んでないから内容を誤解している可能性もありますが)

 車を運転していて、細い道に入った。
 なんとか、2台がすれ違うことのできる道幅がある。
 こちらが少し避けると、あちらも少し避ける。
 こちらが避けないと、あちらも避けない。

 よくあることです。
 交通社会も人間が主体なので、思いやりをもって接すのが大事と思います。
 自分が偉い。自分が中心だと思って運転すると、痛い目を見るでしょう。

 相手を尊重すれば、こちらも尊重されるはず。
 相手とトラブルになるのは、相手を尊重していないから、ということだと思います。
 ま、繰り返しになりますが、人対人だと、タイミングが悪くてトラブルに発展する場合もあるので、なかなか難しい問題でもありますね。

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