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信号を守るべき理由

投稿日:2016年11月8日 更新日:

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妙見の交差点

信号の切り替わりのタイミング

 車やバイクに乗っていて信号を守るのは当たり前です。
 けど、信号の変わり目にちょうど差し掛かったときなど、微妙なタイミングがあります。
 進行方向の信号が青から黄色になった。
 停止線まで距離があり、止まれるけど、加速して交差点を通り抜けた……という経験がある人は多いでしょう。
 時々ですが、信号が赤に変わっているのに交差点に突っ込む車やバイクもいます。
 信号が変わる時間は、若干ズレがあるので、そのような運転(信号無視)をしても、即事故には繋がらないようにはなっているようです。

 自分は、当たり前ですが、信号が黄色になって、停止線まで距離があって安全に止まれるなら、止まるようにしています。
 ほとんどの人はそうでしょう。
 しかし、たとえば後ろの車の車間距離が短かった場合など、そのまま突っ切ったほうがいい場合もあります。

 1度、バイクを運転中、大きな交差点で右折するときに、右折可の矢印の青信号が消えたので止まろうとしたら、後ろからクラクションを鳴らされました。
 クラクションの鳴らし方で、その運転手の心情が分かる場合があるんですが、そのときのクラクションは、自分にはこう聞こえました。
「頼む、行ってくれ。さもないとぶつかるかも……」

 見通しは良かったので、すかさずアクセルを回して右折しました。
 後続の車は停止線で止まったようでした。

 自分が止まったままだったら、ぶつけられていたかもしれません。
 自分に非はないですが、結果的に事故が起こるのであれば、ベストな選択とはいえないでしょう。

 信号が青から赤に切り替わっても、そのまま突っ込んでくる車両もいれば、逆にフライング気味に発進する車両もいます。

 このフライング気味の車両と、黄色から赤に変わっているのに侵入してくる車両。
 この両者が重なった場合、ちょっと危ないことになる場合があります。

 特に裏道などで、見通しの悪い交差点の場合、衝突することもあるでしょう。

 信号を守らない車が1台だけなら、事故は起こりづらい。
 けど、信号を守らない車が2台重なると危ない。

 信号をあまり守らない運転者は、上記のことが分かっていないのだと思います。
 自己中心的な性格なのでしょう。

 あと、直進で、信号が赤になっているのに止まらない場合、対向側の右折車両が曲がれないことになります。
 右折車両が交差点の中で立ち往生ということもなるので、できるだけ信号は守るべきでしょう。

 分かってはいても、信号をしっかりと守るのはなかなか難しい。
 自分のことだけを考えると、黄色でも問題なく突っ切ってもいいよね(または、青になるまえに発進してもいいよね)……と考えがちだけど、俯瞰視点でみると事故に繋がる行動だと思います。

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