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日記(雑記)

4輪がバイクに追突して、ライダーが死亡した事件

投稿日:2016年7月6日 更新日:

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歩く女性

バイクの高校生が死亡

 神奈川県で、バイクに乗った男子高校生が死亡する事故がありました。
 事故というか事件というか。

 加害者は二十歳の男性でこちらは4輪。
 高校生の運転するバイクに抜かれた際、バイクのライダーから睨まれてカッとして追いかけて故意に車をぶつけた、ということのようです。

 実際のところはよく分からないのですが、もしこの証言が事実なら、どちらもどっち……かな。
 もちろん悪いのは二十歳の男性ではありますね。
 しかも高校生は亡くなっているから悪質です。

 ぶつけるなんてことはせず、文句があるなら口で言えばいいんです。
 口で言うのはいわゆる外交だと思います。
 車をぶつけるのは実力行使なので、いわば戦争状態です。

 それは良いとして、交通社会で、四輪とか二輪とか乗っていると、バイクが走っている、車が走っていると思いがちだけど、実際は人間が運転しているので、相手を尊重する必要があると思います。

 この事件を歩行者の世界にたとえてみましょう。
 AとBが歩道を歩いている。
 AがBを追い越す。追い越しながらAがBの顔を睨む。

 ちょっと笑えてしまうぐらい変な状況ですが、AがBに喧嘩を売っているのは明白です。
 これが車社会になると、時々こういうことがあるんですよね。確かに。
 相手を人間とは思ってないのかも。

 若い人にありがちかと思います。

 とはいっても、今回のケースがそうだとは限りません。
 逆の可能性もあると思います。
 車がバイクを無理矢理抜いた。そしてバイクが抜き返した。それに四輪が激高して二輪にぶつけた……という場合もあるのかなと。分かりませんが。

 車社会も、歩行者と基本的な部分では同じです。
 前の人の歩く速度が遅い場合は抜きます。
 もし狭い道ならすみません、と声かけします。
 道が広ければ、歩調を早めてパスします。
 抜くときに相手の顔をジロジロ見たりしません。
 暗黙の了解というか、常識としては、後ろの人がこちらを抜きにかかってると感じれば、歩調は若干緩めます。
 自分が抜かれる時に、抜いている人の顔をジロジロと見たりはしません。

以前に経験したこと

 以前、深夜でしたが、アドレスV125で帰宅途中、裏道に入ったら、前方にバイクがいました。
 別にこちらが抜こうとしたわけでもない、煽ったわけでもないのに、前のライダーはこちらをちらちらと振り返りつつ、運転していました。
 多分10代です。
 
 なに見てんだコイツ? と思って、一瞬、停車させて文句でも言おうかと思いましたが、まあ多分悪気はないのだろうと考え直して何も言いませんでした。
 若いときって、そういうことありますよ。
 自分も経験あります。
 想像力がないというか、自分の行動が相手にどんな影響を与えるのか、いまいちよく分からない。
 経験不足という部分もあるでしょうし。

 けど自分が、相手は悪気はないのだろう、若いから仕方ないよね、と思わなかった場合。
 もし自分が、前のバイクの若者と同年代で、何だコイツ、と思ってカッとなってしまったら……喧嘩になったりするのかもしれません。

 争いは同レベルでしか発生しないと言われますが、まあその通りでしょうね。

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