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事故における昼間と夜間の違い

投稿日:2016年6月13日 更新日:

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歩く女性

夜の事故と昼の事故

 時々ですが、夜にジョギングをします。
 蛍光バンドをつけて、視認性は高くしているつもりです。
 対向の4輪と、ハイビームのまますれ違ったりしますが、この蛍光バンドが見えないのか? と思います。
 もちろん、黒っぽい服装の人であればロービームだと見えづらいでしょう。

 けれど、道路交通法で基本的に夜間はハイビームという決まりがあったような……(うろ覚え)。
 対向車があった場合はロービームですが、それ以外はハイビームが決まりのようです。
 ということは歩行者がいても、ハイビームのままで問題ない、ということになります。
 歩行者からしたらハイビームはとても眩しい。
 やめていただきたい。
 歩行者がいてもハイビームで走る四輪のドライバーは、ふだん歩かないのでしょうね。
 もしくは目が悪いのか。

 ハイビームなのかロービームなのか判断がつきかねる四輪も時々います。
 道路の起伏とかも関係するようです。
 ハイビームかな?……と思ったら、ちょうど上り坂だったのでそう見えただけとか。

 ハイビームやロービームの話は脇において、最善は、夜間は出歩かない。
 これがベストでしょう。
 夜間にジョギングするのも危機管理という面では褒められることではないと思います。
 白バイは基本、夜は走りません。
 夜間の交通事故が多いからなのだと思います。
 ということで、事故の発生時間についてネットで調べてみました。

 警察庁が発表した平成26年のデータですが、事故件数は1年間で57万件ほど。
 昼間の事故はおよそ41万件。
 夜間の事故は約15万件。

 なんだ、昼間の事故のほうが多いのか……と思ったら……。
 死亡事故に限れば、昼間は2000件。
 夜間は、同じく2000件。
 昼間と夜間は、事故件数が違います。なのに死亡事故がほぼ同じ数字なのは、夜間の事故における死亡率は高い、ということになります。
 原因としては、ついスピードを出してしまったり、居眠り運転などが多いようです。

 やっぱり夜は出歩かないほうがいい。
 家でじっとしておく。
 これが一番。

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