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6ヶ月間の求職者支援訓練が修了

投稿日:2016年5月2日 更新日:

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専門学校のiMAC

職業訓練の専門学校を無事終了

 2015年の秋頃に専門学校に入学し、半年間、DTPとWEBを学び、2016年の春頃に修了しました。
 実践コースで、ジャンルは広告デザインです。

 月並みの表現ですが、あっという間の6ヶ月間でした。
 素晴らしい受講生と素晴らしい先生方に恵まれ、とても有意義な半年間でした。

 大きく進歩したと感じます。
 けど、広告デザインは、これが答え、というものが、あるのかもしれないけど、実は人によって変わってくるので、難しいと思うこともあります。
 web系だと、答がしっかりしてる場合が多いけど(数学的)、DTPは、終わりがないというか。
 納期や締切に合わせて作るのはwebもDTPも同じでしょうけど、限られた時間の中で、どうやって作品を完結させるかの部分では、DTPのほうが難しいのかも。
 とりあえずは、これからも勉強を続けて、スキルアップに励みたいと思います。

受講生の平均年齢

 受講生はうちのクラスは19名でした。
 男性が10名。
 女性が9名。
 20代前半から50代まで、幅広い年齢層でした。
 平均は30歳ぐらいでしょうか。
 卒業したのは18名です。
 1名が脱落した計算になります。
 修了式の時点で就職が決まっていたのは2名……だったかな。
 うちのクラスは、就職活動の進みが遅かったようです。

職業訓練は本当に勉強になった。しかし……

 6ヶ月を振り返ってみて、とても勉強になったのは確かなんですが、専門学校で学んだのは今回が初めてで、しかも職業訓練自体も初体験だったので、比べる対象がないので、実はよく分かりません。

 授業の内容などは良かったと思うんですが、最上ではないのかも。
 上を見ても、下を見てもきりがない、ということでしょうか。

 DTPに関しては、本当に勉強になりました。
 いずれ、練習として、ブログのバナーやチラシでも作ってみるつもりです。

自分を見つめ直すきっかけにも

 WEBに関しても、今までよく分からなかった所とか、あやふやなままだった点が氷解して、ずいぶんとスキルアップしたと感じます。
 けど、同時に自分はweb系には向いてないと思うようにもなりました。
 ブログで文章を書く人なら理解していただけるかもしれませんが、ブログやサイトの見た目って、重要といえば重要。けど本当に大事なのは中身だと思うんですよね。
 凝った見せ方を工夫するよりも、中身をブラッシュアップすべきなんじゃない? と思ってしまいます。
 だから、見せ方に対しての情熱がもてない。
 たとえばジャバスクリプトを使って、スライドショーを実装したり、画像が横から上から下からバーンと出てきたり、はたまたバラバラになったり元に戻ったり。
 アイコンを回転させたりとか。
 面白いけど、それをやったところで、何か意味があるのかな? と思うと、情熱が湧いてこないわけです。

 もちろん、webデザイナーが仕事だったら、そんなことは言ってられません。
 お客様の要望があれば、それに応じないといけないわけです。
 自分がweb系に向いてないと思うのは、始まりがDTPに興味があったという点もあるけど、webの見せ方にそれほど興味がない、という部分が関係しているでしょう。
 web系の制作会社の面接を受けて、改めて実感した部分もありますけど。
とあるweb制作会社の面接で言われたこと

職業訓練を修了したら、就職できるの?

 現在は、専門学校の関連企業で短時間のアルバイトをしつつ、就職活動をしています。
 アルバイトは一ヶ月限定です。
 システムというかカリキュラムの一環というか、学校が修了してすぐにさようならだと就職率が下がるから、救済措置のような感じでしょうか。
 バイトの職場は学校の隣(笑)
 業務はweb用バナーの制作です。納期があるわけではなく、完成したバナーはストック扱いになります。
 就職活動をがんばるということで面接が優先で、遅刻や休みはいつでもOK。
 内定が出れば、その時点でアルバイトも終了となります。

 ちなみに、専門学校で半年間学んで、DTPデザイナーやwebデザイナーとして就職できるかどうかについては、たぶんその人によるのでしょう。
 とりあえず若い方が有利だと思います。

 私は調理師として15年ほど働きました。
 料理の世界で、調理師専門学校を卒業した人は、料理に関わる分野の基礎は知ってるけど、正直それで実際の現場で役に立つかというと、かなり厳しいものがあります。
 実際の現場で重要なのは、場所にもよるかもしれないけど、料理の質と、料理を作るスピードだと思います。
 幾ら美味しい料理が作れても、作る速度が遅いと話になりません。
 逆にスピードだけ速くても、味が悪ければお店の評判を落とすでしょう。

 やっぱり現場で揉まれるしかないのかな、と思います。
 ま、DTPやwebの世界は未経験だから、想像でしかないのですけどね。

 自分は、なんとしてでもDTPの世界に入りたい、という訳ではないので、もし、仕事が見つからないようなら、調理関係の仕事に戻ってもいいかなと考えています。
 けど、せっかく広告デザインを勉強したので実務経験を積みたい。

 もし調理の仕事に戻るなら、DTPやデザインの技能は低下するだろうし、やがては学んだことも忘れてしまいそう。

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