まかない食べるよ! 雑記ブログ

雑記ブログ。コストコ関連、放送大学、海外ドラマ、ブログ運営、通勤用125CCスクーター(アドレスV125)、料理関係などの話題を扱っています。

雑記

料理が美味しくなる菌?

投稿日:2015年1月6日 更新日:

LINEで送る
Pocket

飲食店の厨房

焼き鳥屋で食べるキャベツは美味い

 ものは同じはずなのに、お店で食べるときと家で食べる場合の味が違う、と感じたことはないでしょうか。
 居酒屋とかで焼き鳥を注文すると生のキャベツが付け合わせであったりしますが、お店で食べる生キャベツは美味しいのに、家で食べると味気がないですよね。
 焼き鳥の脂のせいでしょうけど、理由はそれだけではないと思います。
 たとえば、ほっともっともやほっかほっか亭のお弁当を家で再現しようとしてもなかなか同じ味にはなりませんし、似せることは出来るんですけど、同一はまず無理です。
 目に見えない菌というか、そんなものも関係しているのかも。
 あくまでそんな気がする、という話です。

店のキッチンで作るときと、家でつくるときの違い

 
 お店でつくる料理と家でつくる料理も、違いを感じます。
 お店のキッチンでお肉を焼いて、玉葱を炒めて、と調理するととても美味しそうなニオイがするんですが、家で同じように作っても、いまいちなんですよね。
 店舗のキッチンでつくったほうがニオイも見た目も美味しそうです。
 材料の質が違う、というのもあるでしょうけど、そればかりじゃないはず。

汚れたキッチンのほうが料理は美味いのか?

 想像してみました。
 無菌室のような清潔な場所で調理した料理と、壁がススで汚れて、調理台とかもシミが浮いたような大衆食堂の厨房(注1)で調理した料理。
 どちらが美味しそうか。
 自分は、後者だと思います。
 そんなふうに考えると、料理の美味しさというのは何かしらの菌が関与しているのかもしれない、とも思えます。
 けど、重要なのは、調理する人の経験や素質でしょう。
 ま、菌については目に見えないということもあってよく分かりません。

注1)最低限の衛生は保たれているとします。ネズミの糞が散らばっていたり、ゴキブリが常駐していたり、腐った物が平気でおいてあったりするのはNGです。

Sponsored Links
Sponsored Links

関連ページとスポンサーリンク

-雑記

Copyright© まかない食べるよ! 雑記ブログ , 2018 AllRights Reserved.