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無職生活

職業訓練の専門学校の感想 その3

投稿日:2016年3月20日 更新日:

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専門学校の教室
 過去の関連記事は以下を参照。
職業訓練の専門学校のファーストインプレッション
職業訓練の専門学校の感想 その1
職業訓練の専門学校の感想 その2

求職者支援訓練の専門学校

 入学した当初、10月末から1月いっぱいまでは、DTPを学んでいました。
 2月から、HTMLとCSSを勉強しています。
 学校は4月末までなので残りはあと1ヶ月間ぐらいです。

 一言でいうなら、5ヶ月間、あっという間でした。
 入学当初は、不慣れな環境で戸惑いもありましたが、2ヶ月目、3ヶ月目と時間が経つにつれてその環境にも慣れました。
 マックから始まり、illustratorやPhotoshopと少しずつ操作を覚えていきました。

 独学ではさっぱり分からなかったアドビのアプリですが、課題制作などで使っていると、自然と操作を覚えました。
 完璧にマスターした、とまではいきませんが。

 現在はHTMLとCSSを勉強中ですが、これが思った以上に難しい。
 難易度は高いし、何より面倒です。
 多少は触った経験あるので大丈夫だろうと思ってたけど、真剣に取り組まないとおいて行かれそうです。
 HTMLとCSSを3ヶ月で覚えるのは無理でしょう。

 DTPと比べると、WEBのほうが伸び伸びと出来ている感じはします。
 DTPのときは、作品を作成する前に、コンセプトシートを書いて、先生に見せなければなりませんでした。一度でOKがでることは希で、だいたい3回から4回ぐらいは確認のために見せる必要がありました。
 作品ができあがってからも、一発OKが出ることはまずありません。
 要素が近すぎる、または場所が悪い、配色が悪い、等々……駄目出しばかりです。
 人によって10回ぐらいは駄目出しがあったりします。
 そうやって完成する作品は確かにクオリティは高い。
 ほんの数ヶ月前はデザインの素人だった人の作品とは思えない出来です。

 なぜ、こうも作品の質に対して厳しいのか? ということですが、生徒の作品は、就職活動するときに、ポートフォリオとして企業に持っていくんですね。面接のときに見せます。
 なので、その作品のレベルが低いと、就職が決まらないわけです。
 かといって、先生があれやこれやと駄目出しをしすぎるのもどうかとも思います。
 だって先生の駄目出しというか、意向が色濃く作品に反映されるのであれば、それは生徒の実力ではないと思うんですよね。

 そんな厳しかったDTPとは違ってWEBは、あまり駄目出しがないです。
 ちなみに先生は、DTPとWEBでは別人です。
 WEBの場合、とりあえずサイトを作ってみるとか、既存のサイトを模倣するとか、そんなのばかり。
 たった3ヶ月でHTMLとCSSをマスターするのは無理。学校が終わってからが勝負、みたいなことも先生が仰っていましたから、とにかくHTMLとCSSに触ることが重要なのかな、という気もします。

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