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ドキュメント「大雪の中の単位認定試験(放送大学)」

投稿日:2016年1月24日 更新日:

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大雪のなか、放送大学の単位認定試験に向かう

 起床は6時でした。
 窓から外を見ると雪は降っていないけど、夜中に降った雪が積もって雪景色です。
 気温は、部屋の中でも1℃ほど。
福岡の大雪
 電車の運行状態をチェックすると、電車の本数は少ないけど、のろのろと動いているよう。
 なんとかなるだろうと思って8時過ぎに出発します。
 駅についたら、博多行きの電車は信号トラブルとやらで10分ほどの遅れが生じていました。
 まあ10分ならいいか……と思っているうちにその遅れが20分になり30分になり、60分を越えました。
 いつの間にか「運転見合わせ」になり、2時間ほど待ったけど、電車が来る気配はないのでいったん家に帰りました。
 ふう、今回の単位認定試験は欠席かな……。
 家に帰ってネットで確認すると、なんと運転再開!
 1時間ほどのちに再出発しました。

 駅で30分ぐらい待ちましたが、今度は来ました。
 徐行運転かと思ったら速度は普通でしたね。

 博多駅で乗り換えて学習センターのある大野城駅に向かいます。
 大野城駅で、遅延証明書をもらいます。
放送大学の試験のときにもらった遅延証明書
 この遅延証明書がないと、遅れてしまった試験は受けられないみたい。
 交通機関の乱れで試験に遅れるときは、必ずもらいましょう。
 ちなみに到着したのはお昼過ぎです。

「色を探求する」が2限目だったので、これには間に合いませんでした。
 午後4限目が「科学的探求の方法」で、こちらは間に合います。
 試験会場である5階についても、雪によって試験に遅れた学生についての指示とか説明はありません。
 ということで、放送大学の事務所に行って「電車が遅れて、試験に間に合いませんでした」と申告しました。
 すると、4限目のあと5限目に「色を探求する」の試験が受けられることになりました。よかった。

試験を受けに来た学生の人数は……

放送大学の単位認定試験
 4限目の「科学的探求の方法」の試験を受けるため講義室に入ります。
 名簿上ではおよそ20名が受験することになっていますが、実際に講義室にいる人数は自分も含めて4人でした。
 試験官が講義室に入ってくるなり「すくなっ」と呟きました。
 こんな雪の日に試験なんかするなよ……と思うけど、これは仕方がないと思います。
 放送大学は通信制の大学なので、働きながら勉強している人が大半だろうから、雪だからといって日程を変更してしまうと、仕事に影響がでる場合もあるでしょう。

科学的探求の方法の単位認定試験

「科学的探求の方法」は、試験の平均点が高く、難易度は易しい……はずなんですが、実際に受けてみると、これが難しい。
 記述式です。文章を書く必要があります。
 3問ありましたが、合計は600~1000文字ぐらいは必要みたいです。
 試験時間は50分ですが、めいっぱい使いました。
 ちなみにテキストの持ち込みはOKです。

「色を探求する」の単位認定試験

 続いて別室に移動し「色を探求する」の試験を受けます。
 自分のほかにもひとり、恐らく雪で遅れた人がいまして、一緒に受けました。
 たぶん科目は違ったと思います。

「色を探求する」の難易度ですが、あらかじめ過去問をおさらいしていましたが、あまり被ったような問題はありませんでした。
 こちらも、難易度は高かったと思います。
 たぶん、60点以上はとれている……と思いたい。
 自信はありません。
「色を探求する」は持ち込み不可です。

 帰りは、運良くそれほど待たずに電車に乗れました。
 けどぎゅうぎゅう詰めで疲れました。
 自分は今回は2科目しかとっておらず、本日をもって今期の単位認定試験は終わりです。
 試験が残っている人はがんばってください。

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