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日記(雑記)

ベッキーを擁護する人たちと楽観バイアスについて

投稿日:2016年1月31日 更新日:

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ペアハンバーガー
(本文とは関係ありません)

不倫はNG! だけど……

 不倫という行為、個人的に駄目な行為だと思っています。
 理由は、傷つく人がいるから。
 今回は奧さんが傷ついてますよね。
 それに、自分がされたら絶対に嫌ですよ。
 割り切って、とか、傷つく人がいないなら、別に不倫してもいいのでは……と思いますね。

 あと、恋愛の問題というのは、明らかに論理ではない部分があると思います。
 行き当たりばったりというか、定まった形がないというか。
 もし、一生ものの恋愛(たとえそれが錯覚にせよ)として、相手が既婚だから、という理由で諦められるのか? との疑問があります。
 ま、そこで諦めるから、恋の儚さというか、忍ぶ恋みたいな感傷が生まれたりする部分もあるのではないでしょうか。
 日本人のアイデンティティとかにも関係するのかなと漠然と思ったりも……。

 話を戻して……ベッキーの不倫問題ですが、叩かれるのは仕方がないと思います。
 成功している人が不祥事を起こしたら、みんな叩きたいわけです。
 ポイントはそこにあるわけで、不倫は副次的な要素に過ぎないのではないでしょうか。

ベッキーを擁護する人々

 ベッキーの不倫を擁護する人々が、一定数いるようです。
 不倫したベッキーを擁護するなんてけしからん! という風潮ですが、それは仕方がないのでは? と思います。
 擁護している人って、だいたいベッキーと同じ事務所だったり、番組で共演している人が多いようですが、いわば身内ですよね。
 不祥事を出した身内を庇う、というのはごくごく自然な行為だと思います。

 身内じゃないのに、庇ってるとか擁護している人は変だとは思いますが。

 あと、自分は関係者じゃないので、誰がどれだけ悪いとかは分からないです。
 いい寄ったほうもいい寄られた方も浅はかだったと思いますけど。

楽観バイアス

 会見でウソをついた(友達で押し通す)のは致命的でしょうね。
 あのどちらも、文春に情報が出る前は楽観的だったようです。
 センテンススプリングとか、ありがとう文春とか。

 しかし蓋を開けてみれば、予想と全然違っていた。
 これは典型的な楽観バイアスですよね。

 物事が起こった、または起こりかけているとき、人間は自分に都合のいいように考えるので。
 やっぱりそれは自分にも経験はあります。
 ま、あとからしたり顔で、これはこういう理由だからこうなった、とかいうのも少し痛いとは思います。
 理由は後付けがとても簡単なので。
 分かることは「一寸先は闇」ということでしょうか。

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