まかない食べるよ! 雑記ブログ

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バイクに乗るときにプロテクターをつけるかどうかの話

      2016/12/17

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バイクに乗らなくなった

 最近はさっぱりバイクに乗らなくなりました。
 週末にお買い物に行くときに乗るぐらいです。
 なので週に1~2回ぐらいです。
 通勤にバイクを使っていた頃は、月に2~3回は給油をしていましたが、いまは数ヶ月に1回ですね。

 ところでバイク通勤をしていたとき、いつもバックプロテクターを装着していました。
 服の上からです。


 ↑自分はこれを愛用中。

 ↑いま買うならこれがいいでしょう。新型。


 ↑こういうフルタイプのプロテクターは、装着と脱着は面倒です。
 バイク便のライダーが付けている率が高い。

 プロテクターを付けはじめの頃は、背中だけではなく、胸や膝、肘などにもプロテクターを付けていましたが、面倒になってどんどん外していって、最後にはバックプロテクターのみが残りました。
 手軽でいいです。

バイクのプロテクターの実用性

 プロテクターの実用性は、よく分かりません。
 リスクホメオスタシス理論というのがあって、簡単に説明すると、危険を回避する手段や対策をしても、人間はそれによって安全になった分だけ利益を期待し、より大胆な行動をとるようになる。だから危険が発生する確率は変わらない、というもの。
 この理論を当てはめると、ライダーが重装備になればなるほど、速度が上がったり安全確認が疎かになる、ということでしょう。
 ……確かに、一理あると思います。
 半袖シャツと半キャップ、そしてノーグローブという装備だったら、速度は抑えるでしょうね。
 あと、バイクにABSつけてもあまり意味はない、ということになりそうです。
 事故が減るとは思えません。
 ABSついてるから、速度を少々オーバーしてもいいよね、ということになるので。

 ちょっと話はそれますが、日曜日や祝日、裏道を爆走する四輪や二輪を見かけませんか?
 あれって、サンデードライバー(またはライダー)だと思うんですよね。
 リスクホメオスタシス理論を当てはめるとすると、平日は乗っていないから事故に遭いようがない。
 休みの日にしか乗らないから、平日の分の危険を休日に凝縮してるんじゃ……という気がします。
 ま、単なるバカなのかもしれませんが。

バイクのプロテクターはなんのため?

 話を元に戻しますが、バイクのプロテクターは、実用性は怪しい。
 確かに、プロテクターのおかげで命拾いした、軽傷で済んだ、という話は聞きます。
 けど、リスクホメオスタシス理論を考えると……微妙と言わざるを得ない。
 自分はバックプロテクターのみはつけていましたが、それはどうしてか。
 後ろからだと、厳つくみえるんですね。
 なので、無理な追い越しとか減るのかなあと。
 プロテクターを付けてない場合、もしくは装着した場合を比べる、というのは同じ状況を再現できないから、検証はできません。

 けど、自分の前を行くバイクのライダーがプロテクターを付けていたら、一目は置きます。
 とはいっても、要は乗り方だろうとも思います。
 人間って、空気を読む力が強くて、ちょっとした挙動に違和感を覚えたりします。
 運転がおぼつかない、または初心者とかだと、嫌がらせ的なこともされるでしょう。
 初心者、または運転が変な人は、自分の運転がズレている、ということに気づきません。気づかないから変な訳で。
 だから、プロテクターをつけたとしても、煽られる人は煽られるでしょうね。

 バイク通勤についての記事は以下のエントリーをご覧ください。
アドレスV125で通勤して分かったこと

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