まかない食べるよ! 雑記ブログ

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スーパーで、車椅子の人を見かけた話

      2016/02/04

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スーパーの店内

スーパーに車椅子の人がいた

 近くのイオンスーパーに行ったときの話です。
 買い物カゴを持ってお買い物をしていると、車いすの人が店内にいるのを発見しました。
 50代か60代のオジサンで、膝の上にカゴを置いています。
 よろよろと進んでいて、カゴも安定していません。

「何かお手伝いしましょうか」……と声を掛けようかと思ったけど、結局何もしませんでした。
 そこのスーパー、地域最大の広さで24時間営業です。
 便利と言えば便利なのですが、なるべく行かないようにしています。
 なぜかというと、このスーパーがひとり勝ちになってしまうと、地域住民にとって利があるとは思えないので。
 もし、ほかのスーパーが潰れたら、このスーパーは価格競争をする必要がなくなってしまう。
 だからなるべく行かないようにしています。
 ちなみに価格は、ごく普通。
 安いわけでもなく、高いわけでもなく。

 少し話がズレましたが、スーパーの入口付近には「介助が必要の場合はお声をお掛けください」という表示とインターホンがあります。
 で、その車いすの人はひとりでした。
 店員がそばにいるわけでもない。
 ……ということは、この車いすの人は、店員に介助を頼まなかったんだな。
 だったら、自分が「お手伝いしましょうか」と声を掛けるのはお節介になるのではないか――。
 あくまでこれは想像です。
 逆を考えると、つまり自分が車いすである。
 知らない人に「手伝いましょうか」と言われたら、恐縮してしまいそうです。
 それに、小さなスーパーなら別ですが、大きなスーパーで従業員はたくさんいますから、わざわざ自分が声を掛けるのも違う気がしました。
 けど、さりげなく聞いても良かったかな、とあとになって反省しました。

 ユーチューブで青山繁晴さんの番組を聴いていて(どの番組かは忘れた)、青山さんがアメリカ(たぶんアメリカですが、イギリスだったかも)の空港に行ったときのことです。
 ちょうど青山さんは怪我をしていて車いすでした。
 空港のロビーに行くと、アメリカ人の少年が青山さんを見つけると、すっ飛んできたそうです。
「ミスター、何か手伝うことはありませんか」
 ……これは国民性なんだろうな、と思います。
 アメリカって色々と問題を抱えているけど、人と人との繋がりは、実は日本よりも強いのかもしれません。
 宗教的な部分も関係しているのでしょう。

ロシアとアメリカ、道端でうずくまっている人に対する人々の反応を比較する社会実験
 ふと、アメリカとロシアで行われた社会実験を思い出しました。
 日本だとどうなるのでしょうか。
 場所にもよると思うけど、アメリカほどではないにしろ、ロシアほど冷淡ではないと信じたいですね。
 中間ぐらいでしょうか。

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