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原付一種の速度制限30㎞/hは妥当か否か

投稿日:2015年10月6日 更新日:

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スクーター

50CCの原付の速度制限

 近場の足として原付スクーターに乗っているひとも多いと思います。
 速度制限は30㎞/hなので、ちょっと広めの道路を走って、速度超過で切符を切られた人も少なからずいることでしょう。
 たまに、原付の速度規制を排除して車と同じようにするべきだ、という意見を聞きます。
 自分も昔はそう思っていた時期もあります。

 もし速度制限を取っ払った場合、どうなるか。
 大昔に雑誌で読んだのか、ネットで読んだのか忘れましたが、いまの原付なら速度もでるし、速度制限を乗用車と同じにしても問題ない。
 けど、古い原付は、最高速度が30㎞/h前後しか出ない、という場合もある。
 買い換えるお金もなく、その古い原付が唯一の移動手段、ということもあるし、そういう人たちを保護する意味でも、速度制限は30㎞/hは妥当――という意見でした。

 速度制限は30㎞/hが不満なら、普通2輪の免許をとって、小型(排気量51㏄以上)以上のバイクに乗ればいいと思います。
 免許費用とバイク費用は決して安くはありませんが、それだけの価値はあると思います。

 お金がない。
 時間がない。
 だったら50ccの原付で我慢するしかありません。
 何かを欲しいと思ったら、何かを手放さないといけないので。

 あと、社会というのは自分の都合では変わらないから、自分が社会に合わせる必要があるとも思います。

 いずれ法改正されて原付の速度制限30㎞/hがなくなって車と同じ速度で走られるようになる――という可能性は極めて低いでしょう。
 原付免許で125ccまで運転できるようになる、というのも基本的には同じで難しいと思います。

 普通免許、または原付免許しか所持していなくて、かつ50ccの乗り物をメインの移動手段にしている人たちにとって、速度制限30㎞/hがなくなれば、大変メリットのある話です。
 目的地に早く辿り着けるようになるし、白バイやパトカーに捕まる危険もぐっと減ります。
 けど原付の速度制限30㎞/hを撤廃することによって国にとってメリットがあるか、と考えると、ほとんど思いつきません。
 やる意味がないと思います。
 原付の税金を上げれば、税収アップは望めるでしょうけど……。

 結論としては、繰り返しになりますが、50ccの原付バイクに不満があるのなら上位の免許を取って乗り換えるのがスマート。
 現行の免許制度が変更になって、原付免許で125ccのバイクまで運転できるようになるとか、または50ccの原付バイクの速度制限が消滅する可能性は、非常に低い。

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